アマゾン河
-
刊行
-
大耳小耳
-
日系社会ニュース
気仙沼全国俳句大会、作品募る
ニッケイ新聞 2008年4月3日付け 「気仙沼海の俳句全国大会」の主催団体・気仙沼地方俳句協会が、宮城県人会を通じ、大会に参加を、と要請してきた。県人会に五月二十日まで送るとまとめて大会事務局に送付
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(33 終)=種類、数量ともに多い蜘蛛(くも)=〃蟹くも〃大きいのは18センチにも
ニッケイ新聞 2008年3月14日付け ◇昆虫の話(5) 双翅類 蚊は、俗にカラパナとモロソカに分かれる。カラパナの中にチグレ・アジアチカ(アジアの虎)といわれる藪蚊がおり、デング熱を媒介
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(32)=恐ろしいメルイン(ぶよ)=刺されると潰瘍、容易に治らぬ
ニッケイ新聞 2008年3月12日付け ◇昆虫の話(4) 蜂類 [カーバ・プレチニョ] カーバ・ベイジューと同じく、潅木の葉の裏などに巣を作っていて、不注意にこれを伐ったり叩いたりすると、たちまち
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(31)=サウーバより怖いコレクソン=肉食性、大群通り過ぎるのを待つ
ニッケイ新聞 2008年3月11日付け ◇昆虫の話(3) 膜翅類 〔コレクソン〕(またの名をタオカ) 一見サウーバに似ているが、もっと黒い。大きさは同じくらいだが、サウーバと異なり、肉食性で大群で移
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(30)=胡麻植えサウーバ退治=雨季、増水で流される〃火の蟻〃
ニッケイ新聞 2008年3月8日付け ◇昆虫の話(2) 脈翅類 蜻蛉。リベルーラあるいはジャシナと呼ばれる。鬼ヤンマ級から赤トンボ、オハグロトンボに糸トンボなどなど多々ある。 白蟻。クピンと呼ばれ
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(29)=昆虫に対する知識は不可欠=一朝で収穫や命を失う恐れ
ニッケイ新聞 2008年3月4日付け ◇昆虫の話(1) 鞘翅類、直翅類、脈翅類、膜翅類、鱗翅類、双翅類、多足類、蜘蛛類と種類も数量も非常に多い。そしてこれらに対する知識を欠いていると、ひどい目に遭
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(28)=体が美しくて猛毒の蛙=解毒にはインジオの薬
ニッケイ新聞 2008年2月29日付け ◇両棲類の話(2) 〔サッポ・クルルー(蟇蛙)〕の続き これを台所に放しておくと、昼間は隅のほうにじっとしているが、夜、のそのそと歩き回ってゴキブリや蝎(さそ
続きを読む -
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から
アマゾンの動物――在住半世紀余の見聞から=連載(27)=飼われて家に居つく亀=猛毒、身を捨てて毒蛇を殺す蟇
ニッケイ新聞 2008年2月20日付け ◇爬虫類の話 蛇類 さきに蛇の話で述べた。 ◇亀類の話 〔タルタルーガ〕 体長一メートル足らず、幅五十センチになる。沿岸の住民の大切な食料源である。最近
続きを読む