アマゾン河
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日系社会ニュース
コロンビア日系ピメンタ初収穫=零細農の永年作物となるか=苗木はベレン近郊から=91年、高倉農場が協力
2005年12月13日(火) コロンビアの太平洋寄りにあるカウカ平野で黒胡椒(ピメンタ・ド・レイノ)の初収穫に成功した。成功したのは新地学さん(宮崎県出身)と矢部金作さん(北海道)で、今期それぞれ四
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ブラジル雑俳紀行―俳句で旅行の印象作る
ブラジル雑俳紀行―俳句で旅行の印象作る―=連載(2)=切羽詰まった料理=フェイジョアーダ=加賀の「じぶ煮」と共通点
2005年11月30日(水) (2)ブラジルへ サンパウロ到着◇1◇ ニューヨーク経由の日本航空72便に乗り、サンパウロに着いたのは現地時間の九月十二日午前七時半過ぎである。地球の反対側までも来た興
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JICAボランティア リレーエッセイ=最前線から
JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から=連載(16)=宇都宮祐子=Escola Professora Josephina de Mello(マナウス)=料理アマゾナス風
2005年10月27日(木) ブラジルに来てもう八カ月が過ぎた。真冬の日本から真夏のマナウスに来た。来たときも暑かったが、今はより暑い。ところ変われば、いろいろ変わる。気候・生活・習慣、そして食。海
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刊行
『アマゾンを生く』出版=戦後移民・戸口さんの句集
1月22日(土) アマゾナス州パリンチンス在住、戸口久子さん(70)の句集『アマゾンを生く』(日毎叢書企画出版)が発行された。 戸口さんはアマゾン河流域の生活約五十年。マナウス句会メンバー。句会に
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連載小説
小説『アマゾン移民・少年の追憶』
『アマゾン移民・少年の追憶』は本紙6面に、04年5月から9月まで98回にわたって連載された。著者の小野正さんは8月に亡くなったが、その清々しい読後感が話題を呼び、「ぜひホームページにも」という要望が
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日系社会ニュース
猪木さん 森林保護に闘志=アマゾンで興業後語る
10月26日(火) 「環境問題に関心があっても、それに対しどうしたらいいのか分からない若者を喚起したい」と語るのは、プロレスラーのアントニオ猪木(本名・猪木寛至)さん。 今回で三度目となる、アマゾ
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オーリャ!
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日系社会ニュース
アマゾンに校友130人集合=東農大パンアメリカ大会=7回目農業の将来再考
8月24日(火) 第七回東京農業大学校友会パンアメリカ・アマゾン大会が十九日から二十一日までの三日間、パラー州ベレン市のヒルトン・ホテルで開催された。ブラジル農大会北伯分会アマゾン大会実行委員会(上
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「グヮポレ移民」50年=苦闘ののち、ある「今」
「グヮポレ移民」50年=苦闘ののち、ある「今」(2)=別名「幽霊植民地」出身の2人=日系団体で〃現役〃指導者
7月31日(土) ほぼ赤道直下での過酷な労働、猛威を振るう風土病マラリア。それに栄養失調も加わり、入植者は痩せ頬がこけた。「幽霊植民地」。旧海外協会連合会の派遣で同地を訪れた医師神田錬蔵氏は、皮肉
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日系社会ニュース
元「浪速のロッキー」アマゾンへ=新たな環境保護に一役
7月6日(火) 「浪速のロッキー」と呼ばれた元ボクサーで、現在は俳優として活躍する赤井英和さんがさきにテレビ番組収録のため来伯、去る三十日に帰国した。赤井さんは、七月の祝日・海の日に中京テレビで放
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