アマゾン河
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日系社会ニュース
柔道=赤道直下で〃寒稽古〃再開=10年ぶりに北伯3都市で=ポッソスの松尾三久さん=原石求め150人を指導
ミナス州ポッソス・デ・カルダス在住の柔道家、松尾三久さん(72、東京)が1月中旬、10年ぶりの寒稽古巡業を行なった。1990年代にはブラジル各地からの要望を受け柔道指導を展開するも、経費増などを理由
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刊行
ニッケイ新聞の本『一粒の米もし死なずば』紹介
注文は無明舎までhttp://www.mumyosha.co.jp/docs/14new/hitotubu.html 《〝面白い〟というと語弊があるかもしれないが、出来の悪い推理小説よりもはるかに刺激
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樹海
大アマゾンで生命の浄化?
取材のため、アマゾン河口の町ベレンを訪れた。飛行機で3時間半、日本人の感覚からすれば外国旅行並みの距離感だ。機内から滑走路に降りるとムッとした熱帯の空気がまとわりつく。太陽が顔を出すと、まるで炙られ
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パナマを越えて=本間剛夫
パナマを越えて=本間剛夫=15
「やあ、よくお休みになれましたか」 私を激しくたしなめた昨夜の船長の表情はなく、客に対する丁重な口調に変わっていた。私は熟睡できなかった。コーチの鼾で、幾度か眼をさまされては、そのたびに腹を撫でて胴巻
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花嫁移民=海を渡った花嫁たちは=滝 友梨香
花嫁移民=海を渡った花嫁たちは=滝 友梨香=69
それは重なる災害で移住したことに疲れはて後悔していたのに、「ようこそ」とは言えなかったからだと後に知りました。兄に連れられ日本人宅を挨拶にまわりましたが、どの家にもマラリヤを患い黄色い顔をした人ばか
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日系社会ニュース
■ひとマチ点描■僻地と魔境三昧経て作家に
青年隊10期の平島征也さん(せいや、75、熊本県)は来伯当初の5年間、「オンサ、スクリーを見るのは日常」という密林の真っただ中、一人で自給自足しながら薬草栽培をした実体験を描いた『魔境~マットグロッ
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日系社会ニュース
ジャングルマラソン=日本チーム初優勝の快挙=1週間で密林280キロ走破=仲間と支えあい笑顔で完走=「ワニや電気ウナギ、大蛇も」
「世界一過酷な耐久レース」と評される『第10回ジャングルマラソン』が10月上旬、アマゾン河中流にあるパラー州のタパジョス森林国立公園で行なわれた。見渡す限りの密林の中を1週間で280キロ以上を走って
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日系社会ニュース
寄稿=大統領選挙=トップに躍り出た庶民候補=マリナ・シルバとはどんな人?=(下)=駒形 秀雄
2003年にはルーラ政権の環境大臣になり、08年までその職にありました。社会のためにという志を貫くために小政党所属ながら前回大統領選挙に立候補し、1950万票(全体の19・3%)の得票を得て、その実
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日系社会ニュース
寄稿=大統領選挙=トップに躍り出た庶民候補=マリナ・シルバとはどんな人?=(上)=駒形 秀雄
カンポス候補が劇的な飛行機事故で去った後、急きょマリナ・シルバがPSB(社会党)の大統領候補に選ばれました。その辺の街中や、満員バスの中で見かけるような風采のマリナが「大統領候補? マジですか? 彼
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日系社会ニュース
■訃報■静岡県人会元会長 後藤宗治さん
静岡県人会やピニェイロス文化親睦会の会長を長年務めた後藤宗治(むねはる)さんが1日午後5時ごろ、老衰のため、サンパウロ市ピニェイロス区の自宅でなくなった。享年89。 後藤さんは1925年1月に静岡県
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