アマゾン
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日系社会ニュース
百周年詠む作品多く=第53回全伯川柳大会
2006年10月21日付け ぶらじる川柳社(代表・柿嶋さだ子)主催、ロンドリーナ各吟社実行による第五十三回川柳大会は九月十六日、ロンドリーナ本願寺サロンで行われ、サンパウロ、クリチーバ、グヮラサイか
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(8)――真の理解のために=同化拒むインディオも=未だ名に「ルイス」や「ロベルト」つけぬ
2006年10月7日付け □インディオの言語について(2)□ 例えば、筆者の名前はTAKASHI MATSUEだが、このような難しい名前をつけている他の民族は少ないわけで、そこでブラジル文化により
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(7)――真の理解のために=インディオの種族滅びたら=言葉も自動的に消滅?
2006年10月5日付け □インディオの言語について(1)□ 前回は、アマゾン河上流に住むインディオたちが直面している問題、ガリンペイロの河川汚染と材木業者の盗伐の二点について報告した。 マット
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日系社会ニュース
日系社会との新しい絆を=兵庫県=初の日系人セミナー=多面的に見識深める
2006年10月5日付け 【神戸発=既報関連】のじぎく兵庫国体で南米県人会から六十人が母県に招待されたのを機に、二日午後、神戸ポートピアホテルで「ひょうご日系人セミナー2006」(共生の世紀へ~南米
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(6)――真の理解のために=元来マラリアはなかった=輝く清流に蚊生息できず
2006年10月3日付け □未開インディオに残された道(3)□ そこには管理官と看護婦が常駐しており、彼らインディオを侵入者や病気から守っている。特にマラリアやインフルエンザ、結核が彼らの命取りに
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日系社会ニュース
日本の力士がブラジルに=8日、ボンレチーロ土俵で=UPS相撲大会
2006年10月3日付け ウニオン・プロ相撲(UPS、黒田吉信会長)主催の「第三回UPS相撲大会」が来月八日、サンパウロ市ボン・レチーロの常設土俵場(カステロ・ブランコ大通り5446番)で開催される
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オーリャ!
◇コラム オーリャ!
コラム 先日、インディオ秘伝治療についての講習会が行われた。会場の広島県人センターを訪れたのは、サーラにギリギリ入れる約三百人強。 真剣にメモを取る参加者たち。長蛇の列を作って、「実際の治療を受
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(5)――真の理解のために=先進地域の医療分野に貢献=略奪され恵まれぬインディオ
2006年9月28日付け □未開インディオに残された道(2)□ ヨーロッパの白人からいうと、〔日本人は別〕といっても、黒人、黄色人は本来すべて先住民の部類と見ている節がなくもない。 他方、日本国
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(4)――真の理解のために=カブトムシ、夜の採集=手伝ってくれたインディオ
2006年9月27日付け □未開インディオに残された道(1)□ 今回は、アマゾン源流採集旅行で出会ったインディオたちの話である。 マット・グロッソ州(ブラジル中央高原地方の州)を抜けて、ロンドニ
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日系社会ニュース
インディオの実状紹介展=南さん、来年日本で
2006年9月27日付け ブラジルに暮らすインディオの生命を脅かしながら、日本人が豊かな生活をしているのでは――。熱帯森林保護団体(南研子代表)は、来年の五月、八月に広島と東京で、インディオに関する
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