アマゾン
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日系社会ニュース
アマゾン群馬の森に=自然環境教育センター開設=三年越しの大型計画
4月25日(金) 群馬県は、パラー州ベレン近郊の「アマゾン群馬の森」を活用して今秋をめどに、国際協力事業団(JICA)や同州政府とともに「アマゾン日伯友好ふれあいの森・自然環境教育センター」(仮称)
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日系社会ニュース
福岡県人会 実習生派遣中止で紛糾=執行部引責問題に発展
4月23日(水) 「治安面に関しては絶対の保証は出来兼ねます」「では今年は農業実習生の派遣を休止します」 ブラジル福岡県人会(渡辺一誠会長)が福岡県に送った文書に対し、同県庁が二十四年間続いている
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日系社会ニュース
交流協会生35人着伯
4月18日(金) [既報関連](社)日本ブラジル交流協会(玉井義臣会長)は、ブラジルで、毎年派遣留学研修を実施している。その研修生二十三期生三十五人が、四月十三日にサンパウロに到着した。 到着の翌
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オーリャ!
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
アマゾン=4つの公用語持つ市=ポ語とインディオ3言語
4月4日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三十日】ブラジルで初めて、四つの公用語を持つ市が誕生した。 サンガブリエル・ダ・カショエイラ市。マナウスからネグロ川を千六十四キロメートルさかのぼった
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日系社会ニュース
サンパウロ管内15人=第18回生 青年ボランティア着任
4月2日(水) 国際協力事業団(JICA)が派遣する日系社会青年ボランティアの第十八回生二十六人が二十七日、来伯した。サンパウロ支所は二十八日午後六時から、日系パラセホテル会議室で記者会見を開いた。
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日系社会ニュース
最後の移民船 にっぽん丸から30年=同航会で出航シーン再現=波瀾万丈な人生を語り合う=4割が出稼ぎや帰国
4月2日(水) 二百二十二人のブラジル移住者を乗せた最後の移民船・にっぽん丸が、サントス港に着いて三月二十七日で三十年が経った。七〇年代の好景気で順調なスタートを切った彼らも、石油ショックや、民政移
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
アマゾン上空 違法飛行しきり=無許可滑走路で麻薬密輸
3月28日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】アマゾン監視システム(Sivam)のレーダー網と電子探知装置が始動してから、一カ月で八十四機の違法飛行がアマゾン地域で確認された。同期間に、金
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日系社会ニュース
史料館移民名簿修復へ=丈夫な和紙使用=地道な作業に追われる日々=長繊維のコウゾ、ミツマタ
3月27日(木) 昨年十月にブラジル政府から給付された助成金を利用して、ブラジル日本移民史料館(大井セリア館長)では現在、虫食いなど破損の目立つ移民船乗員名簿の修復に乗り出している。専門家のノエマ・
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日系社会ニュース
リオ商議所新役員を選出
3月27日(木) リオデジャネイロ日本商工会議所は十三日、定期総会を開き、理事十五人、監査役二人を選出した。任期は四月一日から二〇〇五年三月まで。 会頭=山本正樹(三菱商事)、筆頭副会頭=八十住勲
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