アマゾン
-
樹海
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル コロンビア=麻薬撲滅対策で協定=両国大統領が会談=Farcはテロと認めず=アマゾン流域監視態勢も
3月11日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】ルーラ大統領は七日、コロンビアのアルバロ・ウリベ大統領とリオのイタマラチ宮殿で会談し、麻薬の流通阻止に向けた協力協定を結んだ。また両大統領は、コ
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
東北伯の旱魃 深刻化予想=ユネスコが警告=潅漑用水の確保急務=地球規模の渇水現象に
3月7日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙六日】空気汚染と温暖化現象の加速により水源地が恒常的に消滅して二十年後、世界は危機的水不足になるとユネスコ・ブラジル代表のコウイチロ・マツウラ氏は五日、
続きを読む -
樹海
-
日系社会ニュース
アマゾン病院向上へ=ベレーン総領事館草の根無償資金供与
2月19日(水) アマゾニア日伯援護協会とベレーン総領事館は十日、アマゾン病院の医療機器購入に充てる草の根無償資金契約書の署名式を実施した。同協会の大橋俊治会長と、三浦哲雄同総領事が調印した契約書を
続きを読む -
越境する日本文化 ボーイスカウト
越境する日本文化 ボーイスカウト(3)=訓練所は自然解散=細江氏の理想理解されず
2月13日(木) 五六年から始まったバウー訓練所、そして数年後のアルジャー訓練所の創設にはボーイスカウト移民を始め、すでに来伯していた青年、別の理由で細江に呼び寄せられた青年たちも加わった約五十人が
続きを読む -
越境する日本文化 ボーイスカウト
越境する日本文化 ボーイスカウト(1)=戦後、日系二世たちの方向づけ=勝ち負け抗争がきっかけ
2月11日(火) ーあめりか丸からー ボーイスカウト第一號として着伯した内田克明、大和田誠一郎の両君と出迎えの細江静雄氏―。(一九五六年二月二十一日のパウリスタ新聞・写真) 内田、和田両氏を筆頭に
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
長雨で洪水、土砂崩れ=サンパウロ市 寒冷前線の停滞で
1月30日(木) 【既報関連=アゴーラ紙二十九日】大サンパウロ市圏各地で土砂崩れ被害を起している大雨で二十八日、サンパウロ市の六十九カ所が洪水となった。雨は二十七日午後九時三十分ごろから振り出した。
続きを読む -
日系社会ニュース
川上事業団総裁ブラジルを初訪問=日系社会「協力」を強調=転換期迎え事業見直し
1月28日(火) 二十日から協力事業の視察にブラジルを訪問していた国際協力事業団(JICA)の川上隆朗総裁が二十五日午後、サンパウロ市内のホテルで記者会見し、平成十二年度の移住審議会での見直しから、
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
人気集めるエコ観光=自然の醍醐味満喫=全伯のポイント月別に
1月24日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】数年前からエコロジー観光が流行している。世界観光機関(WTO)が、世界中で最も拡大している観光分野として認めており、その成長率は年間二〇%。エコ
続きを読む