アルゼンチン
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日系社会ニュース
静岡県人会=10年振りに県費留学復活=母県と連携、会活性化へ=「青年部立ち上げたい!」
県費留学制度の復活を足がかりに、県人会活性化を――。ブラジル静岡県人会(原永門会長)は、静岡県地域外交局地域外交課のモライス・アレシャンドレ地域外交専門官を迎え、「県費留学新制度説明会」を先月15日
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樹海
なぜ先進国首脳陣はブラジル訪問を避けるか?
《アメリカに新しい帝国権力(novos poderes imperiais)はいらない》―エスタード紙(E紙)2日付によれば、米国のレックス・ティラーソン国務長官は先週、6日間でラ米5カ国を外遊する
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特別寄稿
アフリカの後塵を拝するラ米=なぜ革新分野で遅れ取るのか=パラグァイ在住 坂本邦雄
映画「La forma del agua」(2017年「水の形」ギリェルモ・トーロ監督、邦題『シェイプ・オブ・ウォーター』)が、多くのオスカー像・アカデミー賞にノミネートされた快挙は、当然メキシコで
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ブラジル国内ニュース
ブラジル社会党(PSB)、大統領候補で方針分裂=アウキミンかバルボーザか=強い意欲見せる元名判事
ブラジル社会党(PSB)の一部勢力が元最高裁判事のジョアキン・バルボーザ氏を大統領選で擁立しようと動き、民主社会党(PSDB)のジェラウド・アウキミン氏支持に反対していると、30日付現地紙が報じてい
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ブラジル国内ニュース
世界的な法人税の減税傾向に乗り遅れたブラジル=投資や雇用流出の不安も
米国が昨年12月に法人税の大型減税を行い、隣国のアルゼンチンも段階的な法人税引き下げを決定した中、ブラジルの法人税率は34%と世界最高水準で、国外投資を呼び込むのに障害になりそうだと、28日付ブラジ
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東西南北
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特別寄稿
アルゼンチンの柔道について=1906年からの深い絆=山本ファン・カルロス=(下)=2師範が開始、移民柔道家先導
【らぷらた報知1月11日付け】東京オリンピック2020の日本柔道チームは、リオデジャネイロ・オリンピック2016よりもパフォーマンスの向上が図られている。 リオでは、総メダル数11個、金メダル3、
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特別寄稿
アルゼンチンの柔道について=1906年からの深い絆=山本ファン・カルロス=(上)=嘉納治五郎とオリンピック
【らぷらた報知1月11日付け】柔道は日本で130年前に創始され、現在は「世界のスポーツ」となり、日本文化の中でも1番世界に浸透したのものの一つとなった。例えば、世界柔道連盟の加盟国の数は、国際連合の
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ブラジル国内ニュース
バルセロナ=ネイマールの穴を埋めたのはパウリーニョだった=目下チーム3位の得点源に
攻撃の中心選手ネイマールが、フランスのPSGに移籍したことで、攻撃力が低下すると見られていたFCバルセロナFCだが、その穴を埋めたのは、同じブラジル人でも、ポジションの全くことなるパウ
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ブラジル国内ニュース
《ブラジル》カルドーゾ元大統領=「中道をまとめることが必要」=アウキミン知事に注文=避けたい大統領選二極化=ルーラに対して厳しい見解も
カルドーゾ元大統領(在職1995~2002年)が2日付エスタード紙で10月の大統領選の展望について語る中、同氏所属の民主社会党(PSDB)の有力候補であるジェラウド・アウキミン・サンパウロ州知事に注
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