イグアス
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東西南北
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日系社会ニュース
もっと理解深めたい=甲南女子大生3人が来伯
2月24日(木) 甲南女子大学(神戸市灘区)の学生三人が二十日、来伯した。サンベルナルド・ド・カンポ市のアルモニア教育センターでポ語を集中的に学ぶほか、同市のファヴェーラや、リオ、サルヴァドール、
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
新しい注目、エコビジネス=京都議定書発効で=二酸化炭素が取引商品に=ブラジル、バイオ技術や植林で有利
2月23日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十三日】地球温暖化防止のため一九九七年に採択された京都議定書が十六日、発効となった。二〇一二年までに先進国は温暖化の原因と考えられる二酸化炭素を五%低
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日系社会ニュース
大豆・ラパス移住地50周年=一世の宮里さんが市長=9月15日に記念祭催す
2月15日(火) パラグァイのラパス(La Paz)移住地が今年、入植五十周年を迎えた。九月十五日に記念祭を行う、とラパス日本人会の山田博行事務局長が伝えてきた。同移住地は、イタプア県ラパス市にある
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日系社会ニュース
結束強めるコチア青年=50周年に向け意識高揚
2月12日(土) 今年の九月十八日に行われるコチア青年移住五十周年記念式典に向けて、仲間同士の意識が徐々に盛り上がり、結束も強まっている。去る七日、モジ・ダス・クルーゼス市のイタペチ文協会館で行わ
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日系社会ニュース
将来は日系社会のリーダーになって=1カ月間の日本語生徒研修終わる=JICAが横浜で開催=中南米から30人参加
2月12日(土) 【東京支社】国際協力機構(JICA)の日本語学校生徒研修が約一カ月の研修を終え、八日、JICA横浜国際センターで閉講式を行った。これはカナダや中南米各国の日本語学校で学ぶ十三歳から
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日系社会ニュース
3月、沖縄から 高校生15人
2月11日(金) 「第三回コレジオ・ブラジリア訪問交流ブラジルスタディーツアー」で、沖縄から高校生十五人が三月二十二日に来伯。移民史料館やサントスの上陸記念碑を訪れるなどして、移民の足跡をたどる。
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日系社会ニュース
大豆「オーロラ」にこだわる=ADESC一行も視察 イグアスー移住地の松永さん
2月8日(火) 「オーロラを含めて非遺伝子組み換え(非GM)大豆の栽培にこだわっている。こだわっているからと言って、経営的なメリットがあるわけではない。大豆の価格は遺伝子組み換え(GM)ものと同じ。
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〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流
〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流(下)=強く残る日本語=イグアスー移住地 日本祭り参加呼びかけ
2月3日(木) 前日、ラパス(La Paz)移住地で同移住地とピラポ移住地の農協婦人部との交流を終えたブラジル農協婦人部連合会(ADESC)の親善交流団三十九名は、一月二十六日、国道を逆戻りしてイグ
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〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流
〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流(上)=ラパス移住地ことし50周年=重点項目、高齢者対策など
2月2日(水) ブラジル農協婦人部連合会(ADESC)がパラグァイに親善訪問団を派遣して、去る一月二十五日と二十六日、ラパス(La Paz)とイグアスー(Yguazu)二移住地で婦人部との交流を行い
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