イグアス
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日系社会ニュース
「高齢化」実状を調査=ブラジルを参考に=パラグアイ日系社会も
3月 5日(金) 隣国パラグアイ。日本移民の歴史は一九三六年のラ・コルメナ移住地創設に始まる。本格的な計画移住は戦後になってからだ。一世の高齢化が進み、ここ数年、福祉対策が懸念材料として頭をもたげ
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東西南北
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日系社会ニュース
今年も「大豆食」キャンペーン=農協婦連、総会で確認=いい売上、カゼイロ市
2月11日(水) ブラジル農協婦人部連合会(ADESC、上芝原初美会長)が今年も「大豆食」キャンペーンで中心的役割を担っていくことを確認した。去る四日、日本文化会館で開催された第七回定期総会で出席者
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日系社会ニュース
パ国イグアスー移住地特産=大豆『オーロラ』生育順調=種子贈られたグァタパラ移住地=七月の入植祭で〝試食〟を
2月7日(土) パ国イグアスー移住地の特産農産物として知られている、非遺伝子組み換えでタンパク質の含有量が高い大豆「オーロラ」種が、サンパウロ州グァタパラ移住地で順調に生育していることが、このほど確
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日系社会ニュース
バス3台に増やす=県連、北パラナの旅
2月6日(金) ブラジル日本都道府県人会連合会(中沢宏一会長)の「~共に祈ろう百周年~移民のふるさと巡り 北パラナの旅」(南雲良治委員長)は、当初バス二台の予定だったが、応募者が多く、急きょ三台にし
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
増える個人の自然保護区=総面積4500平方キロ=免税などの利点が後押し
1月31日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】理想、財政支援、持続可能なビジネスが理由となり、民有地の所有者たちが年間三百五十平方キロメートルに及ぶ森林を保護し始めている。 自然遺産の個人保護
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日系社会ニュース
3週間の実習終え帰国=北海道の高校生10人
1月28日(水) 平成十五年度北海道専門高校生ブラジル実習派遣団の一行十人(引率=三浦祐幸・札幌国際情報高校教諭、赤穂悦生・旭川農業高校教諭)が、去る九日着伯、およそ三週間の実習日程を終えて二十七日
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日系社会ニュース
「絵手紙」普及につとめる=横浜から来伯=洋画家の小林さん
1月23日(金) いま、日本で大人気の「絵手紙」がブラジルでも流行しつつある。神奈川県横浜市在住の洋画家で現代美術家協会会員、小林美恵さんが昨年末、初の「絵手紙」講習会を石川県人会で行い、普及に努め
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日系社会ニュース
県連=ふるさと巡り北パラナへ=百周年への意気込み見聞
1月17日(土) 一九八八年の移民八十周年から続くブラジル日本都道府県人会連合会主催の「移民のふるさと巡り」の次回旅程がこのたび明らかになった。三月四日から九日まで、コルネーリオ・プロコッピオ、ロン
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日系社会ニュース
自然食開発に拍車=弓場農場、美味しい大豆加工
1月8日(木) 今年の七月に予定されている第七回フェスチバル・ド・ジャポン(日本祭り、県人会連合会主催)。サンパウロ州ミランドポリス市第一アリアンサにある弓場農場が、これにそなえて手づくりの自然食開
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