イタイプー
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国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話
国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話=第3回=世界最大の発電能力誇る=最後発世代と軍事政権
2009年11月10日夜10時13分、イタイプーダムの送電設備に端を発する大停電が起き、パラナ州とサンパウロ州を中心とする18州、実にブラジル全土の3割に相当する地域への電力供給が止まったことは記憶
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国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話
国家事業救った8人の侍=知られざる戦後移民秘話=第1回=“イタイプーのSWAT(スワット)”=山根一眞が週刊誌で紹介
30年前の1982年、イタイプーダムは静かに貯水湖へ水を湛えはじめた。以来、世界最大の名をほしいままにしてきたブラジルが誇る巨大建造物に、戦後移民の〃8人のサムライ〃が重要な役割を果たしていたことは
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日系社会ニュース
イグアスー入植50周年=06年植樹の木を見よう!=8月ツアー参加呼びかけ
ニッケイ新聞 2011年6月16日付け 半世紀の節目を共に祝おう—。今年8月、入植から50周年の節目を迎えるパラグアイ・イグアスー移住地の記念祭典に訪れるツアーへの参加を鹿児島県人会が呼びかけている
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ベロ・モンテ巡る確執再び=許可は出すなと州検察=総弁護庁は審議会に申入れ=コンソーシアムも解体か
ニッケイ新聞 2011年5月28日付け 2010年4月の入札決行後も抗議行動が続いているパラー州アウタミラのベロ・モンテ水力発電所建設問題で、連邦検察庁パラー支部が、国立再生可能天然資源・環境院(I
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日系社会ニュース
新潟県人会=支部主催の豪華新年会=パ国で母県研修生も共に
ニッケイ新聞 2011年1月29日付け ブラジル新潟県人会の北パラナ支部(間嶋正典まさすけ支部長)は、パラナ州ロンドリーナ市から借切りバスでパラグアイの市村農園に会員らを運び、16日に盛大な新年会を
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ロウセフ官房長官=「伯の停電は永遠の課題」=落雷突風は天災事故=野党、杜撰管理追求で攻撃=大雨大雪は自然現象?
ニッケイ新聞 2009年11月14日付け ジウマ・ロウセフ官房長官は12日、「停電は不可抗力の落雷や突風などによる天災事故で、それから逃れることは不可能だ」とする声明を発表と13日付けエスタード紙が
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
カンピーナス大学=大停電犯人はハッカーか=「3重偶発はありえない」
ニッケイ新聞 2009年11月13日付け カンピーナス大学教授で電力システム管理の権威であるルイス・P・シルバ工学博士は11日、大停電の原因をハッカーの犯行であることを確信と述べたことを12日付けジ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
12州で大規模停電=送電ミスが原因か=リスク解消宣言後の事故=米ではハッカー侵入説も
ニッケイ新聞 2009年11月12日付け サンパウロ州やリオ州など12州にまたがる地域で10日午後10時15分ごろ、大規模の停電が発生と11日付けエスタード・サイトが報じた。約4時間後に大部分の都市
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東西南北