エタノール
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
農業関連の和議続出=金融危機直撃で瀕死の重傷
ニッケイ新聞 2009年6月16日付け 銀行業務サービス会社(Serasa)は十三日、アグリビジネス関係企業が、債権者による債務の強制取り立てを避けるための会社更生法適用の申請で、各業種のうち首位を
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
繊維からエタノール=カンピーナスに研究所設立
ニッケイ新聞 2009年6月13日付け 科学技術省は十日、世界のバイオ燃料競争に遅れをとらないためバイオエタノール技術センターをカンピーナスに設立し、九月から研究を開始する意向と十一日付けフォーリャ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
産業開発省=技術革新局を新設=30日以内に発足へ=開発に拍車かける=BNDESの特別融資も
ニッケイ新聞 2009年6月11日付け 産業開発省は、工業技術局の代わりに技術革新局を新設して、工業技術の革新を強化することにしていると十日付けアジェンシア・サフラが報じた。新しい部署の開設は、十日
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
IBGE調査=7地域で工業生産回復か=不況の中の芽生え=真価を問われるブラジル経済=一番乗りの掛け声は本物?
ニッケイ新聞 2009年6月5日付け ブラジル地理統計院(IBGE)は四日、四月の前月比工業生産が全国十四地域のうち七地域で好転と発表したことを同日付けヴァロール・オンラインが報じた。その中で目立っ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
PAC中間報告=14%が完成、77%が進行中=官民一体、協力の結晶=産業の基幹工事は着々と=PACは縁の下の立役者
ニッケイ新聞 2009年6月4日付け ジウマ・ロウゼフ官房長官は三日、イタマラチーで記者会見し、PAC(経済活性化計画)の第七中間報告書を発表と同日付けヴァロール・オンラインなどが報じた。PACはエ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
さとうきび=砂糖好転で苦境は9月までか=地平線に明るさが=温暖化の旗手受難の時代=米前大統領、サミットで激励
ニッケイ新聞 2009年6月3日付け さとうきび精製協会(Unica)のマルコス・ジャンク会長は六月一日、サトウキビの収穫初期に金融危機の黒雲に覆われ業界は意気消沈としていたが、ようやく供給を上回る
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
駐伯米大使が内定=中南米の権威シャノン氏
ニッケイ新聞 2009年5月22日付け ホワイト・ハウスは二十日、駐伯米大使としてトーマス・A・シャノン氏(五一)を任命する意向と二十一日付けエスタード紙が報じた。任命は上院の承認を得て正式決定とな
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日系社会ニュース
「ブラジル農業の可能性は大きい」=視野を広く世界相手に=コザン社=水谷副社長が講演=「日系であるのは誇り」
ニッケイ新聞 2009年5月20日付け 広島文化センター(大西博巳会長)、リベルダーデ文化援護協会(池崎博文会長)、ブラジル日系協会(京野吉男会長)が共催する日系著名人講演会第一回が十五日晩、同セン
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
イラン大統領が来伯=伯独自の対外政策で対応
ニッケイ新聞 2009年5月5日付け イランのアハマジネジャド大統領の六日来伯で、国際社会からの強い圧力が予想されることからルーラ大統領は四月三十日、欧米と一線を隔し、ブラジルが独自の対外政策を貫く
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日系社会ニュース
広島県人会で講演会=活躍する日系人を紹介=初回はコザン社水谷副社長
ニッケイ新聞 2009年4月24日付け ブラジル広島県人会(大西博巳会長)とブラジル日系協会(京野吉男会長)が共催する講演会が五月十五日午後七時から、サンパウロ市の同県人会館(Rua Tamanda
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