エタノール
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ビジネスニュース
エタノール輸入倍増か=干ばつで原料生産減少し
コンサルタント会社のダタグロが23日、14/15農年のエタノール輸入は前農年より倍増の見込みと発表と21日付エスタード紙が報じた。 同社では、中西部から南部は1億8千万リットル、北部と北東部は4億2
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル農業の行く先は?=「一貫した政策のない国」=技術や生産性は向上したが
エスタード紙が18日に、国内総生産(GDP)の22・8%を占め、貿易収支の赤字転落を防ぐだけではなく、世界の食糧庫としても重要な役割を果たしているブラジルの農業に関するフォーラムを開催と22日付エス
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル初の液体燃料ロケット=打ち上げ成功、技術習得に向け前進
液体燃料で飛行する最初のブラジル製ロケット「VS―30」号が1日午後11時2分、北東部マラニョン州のロケット打ち上げ施設「アルカンタラ射場」(CLA)で打ち上げられた。ミッションを指揮した航空宇宙研
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
非熟練労働者が雇用創出の半分=中間管理職の削減進む=失業減るも技術力は低下=今年に入り解雇は増加傾向
2007~13年に創出された雇用のおよそ半分が、未熟練者でも可能な給与の低い仕事であり、それとは対照的に中間管理職の数が大きく削減されていることがわかった。そうした事実が現在のブラジルの生産性の低下
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
世界的な砂糖不足再び=恨まれる燃料価格抑制政策
2014年10月から2015年9月までの14/15農年は世界的な砂糖不足が懸念されているが、現政権の燃料政策のせいでサトウキビ栽培への投資が不充分なブラジルは、世界的な必要に応えられずにいる。 コン
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
干ばつが水運も止める=カンタレイラは9・8%に
記録的な少雨、干ばつに悩まされているサンパウロ州で、水運も止まる可能性が出てきたと6日付エスタード紙が報じた。 6日のカンタレイラ水系の水量は9・8%まで落ち込み、15日からのデッドボリューム(取水
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
砂糖アルコール産業窮地に=現政権の政策変更響く=生産倍増で負債19倍増=倒産、和議も避けられず
03年に始まったルーラ政権のエネルギー政策の中心的な存在とされ、「ブラジルはエタノールのOPEC(世界に名だたる主要生産国)になる」と言われた砂糖アルコール産業が、以来11年間に負債額が19倍に増え、
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
エタノール27・5%に=ガソリンへの混入率変更
ニッケイ新聞 2014年4月15日 鉱山動力省と農務省がガソリンに含まれるエタノールの混入率を現行の25%から27・5%に引き上げる事を提言し、連邦政府がそれを承認する可能性が出ている。 この提言は
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
3月の物価1%弱上昇=12カ月では6・15%=食料と航空運賃が圧力に
ニッケイ新聞 2014年4月11日 地理統計院(IBGE)が9日、3月の拡大消費者物価指数(IPCA)は13年12月と同じく0・92%上昇し、直近12カ月の累積指数は6・15%に達したと発表したと1
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
少雨や洪水は地球温暖化か=IPCCが報告書発表=ブラジル農業界にも影響大=農産物の栽培地も変化?
ニッケイ新聞 2014年4月2日 横浜市で開催された国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が終わり、3月31日に地球温暖化で社会が受ける影響と対応策についての報告書が公表された。この最新
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