カエターノ
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イベント情報
サントス強制立ち退き初ミサ=サンパウロ市、リオで冥福を祈る
ブラジル法務省アネスチア委員会が呼びかけた、独裁政権時代の人権問題を振り返る「アネスチア週間」(Semana da Anistia)が22~28日であることから、全伯各地で関連行事が実施中。日系関係
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ブラジル水泳界の英雄 岡本哲夫=日伯交流から生まれた奇跡
ブラジル水泳界の英雄 岡本哲夫=日伯交流から生まれた奇跡=(7)=戦前からの意外な繋がり
調べてみると、確かにパジーリャは戦前からスポーツ局の仕事をしていた。ヴァルガス独裁政権からサンパウロ州執政官(1938~41年)に任命されたアデマール・バーロスからの信任が厚く、パジーリャはサンパウ
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日系社会ニュース
終戦の日=ブラジルにもあった強制収容所=10カ所、1万人を収監=「日系移住地も事実上の収容所」
71回目の終戦記念日を15日に迎えたのを記念して、第2次大戦中にブラジル内にl0カ所あった強制収容所を専門家に取材した。北米日系人が強制収容された話は有名だが、ブラジル内のことは知られていない。日系
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「あの娘は誰?」=アニッタがリオ五輪のシンデレラ・ガールに
大盛況に終わった5日のリオ五輪の開会式。その中での様々なパフォーマンスが、開会式が終わって数日経っても人々の話題になっている。こと、音楽に関して言えば、最も話題を呼んだのは、ブラジル音楽界の巨匠、カ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪=開会式は世界的に大絶賛=開幕からを振り返る=文化歴史の紹介と音楽好評=メダル1号は射撃のウー
5日に正式開催されたリオ五輪は、既に多くの熱戦が繰り広げられている最中だ。五輪開会から最初の週末に至るまでの流れを、伯字紙の報道から振り返る。 5日にマラカナン・スタジアムで行われたリオ五輪の開会
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
市警備隊に青年射殺の疑い=銃撃戦に息子と巻き込まれる
7日夜、エジマリオ・デ・シウヴァ・ジュニオル氏(23)がサンパウロ市内バルエリで起きた銃撃戦に巻き込まれ、死亡した。遺族によると、エジマリオ氏は3歳の息子を抱えていたという。8日付フォーリャ紙が報じ
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪が遂に開幕=ブラジル選手団は史上最大=朝から入念な警備体制=音楽やダンスも華やかに
5日夜、リオのマラカナン・スタジアムでリオ五輪の開会式が行われ、約2週間に及ぶ五輪が幕を開ける。5日付伯字紙サイトが報じている。 開会式当日は朝から厳戒態勢が敷かれた。国外からは実に45カ国の国賓
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日系社会ニュース
ブラジル卓球代表 坪井「日系らしく我慢強く」=サンカエタノ合宿打ち上げ=昨日リオ入り、6日に初戦
リオ五輪卓球の男女ブラジル代表が7月29日、サンパウロ州サンカエターノ・ド・スール市での事前合宿を打ち上げた。3度目の五輪に臨む坪井グスタヴォ選手(32)は、「疲れはあるが調整は順調。休暇を取って万
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ノーヴォス・バイアーノスが再結成=伝説のバンド、8月からツアー
70年代を代表するブラジル有数のバンド、ノーヴォス・バイアーノスが17年ぶりに再結成し、8月から全国ツアーを行う。 ノーヴォス・バイアーノスは、70年代のブラジルのMPBの誇りの一つだ。知名度こそ、
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