サンパウロ市のアンドレ・ストゥルム文化局長が、ホームレスの文化団体の若者たちとの会議の際に暴言を吐いていた録音が暴露され、物議を醸している。この団体は昨年から市内東部で不法占拠を行った後、当時のハダ
今日1日より、サンパウロ市内南部を走るいくつかの路線のバスが、料金徴収係(コブラドール)を伴わない運転を開始する。コブラドールを採用している国はもう珍しくなっているが、サンパウロ市ではハダジ前市長も
サンパウロ市地下鉄2号線は昨年から、従来以上に効果的な最新鋭の車間制御機を使い始めたとアピールしていたが、9日付アゴラ紙によると、2016年は1年間で76回もの故障を記録していたことがわかったという
昨日付本頁でも報じた、サンパウロ市南部パライゾーポリスの大型ファヴェーラでの火災の詳報について。午後1時30分頃から始まった火災は結局300世帯を焼き出し、約1200人が住居を失った。だが、現地紙の
3日夕、脳血管障害に伴う脳死判定を正式に受けたルーラ元大統領夫人のマリーザ・レチシア氏の葬儀が4日、同氏の地元であり、二人が出会った場所でもある大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ市の金属労組
1月はまとまった雨が降ったサンパウロ州。結局、カンタレイラ水系の同月の降水量は393ミリで、過去10年で3回しかない400ミリ到達はもう少しのところで逃した。それでも同水系の水位は未開水域分を除いて
25日は市政記念日につき休日だったサンパウロ市。幸い、ここ数日の中では珍しく晴れたこともあり、市内で開催された無料コンサートなどは成功したと報じられ、よい一日となったようだ。そんな中でも特に話題を呼
20日夜から22日にかけて強い雨が降ったサンパウロ市では、水の被害が相次ぎ、20日には西部ペルジゼスで冠水による死者が出た。また、21日にもリベルダーデで冠水が起こった。そうしたこともあり、23日午
テレビ宗教家として茶の間でもおなじみのキリスト教福音派「ムンジアル・ド・ポデール・デ・デウス」の教祖ヴァウデミロ・サンチアゴ牧師が18日未明、サンパウロ州の島イリャベラで、遭難状態となっていたボート
17日、サンパウロ市東部サンマテウスで、約3千人が不法占拠していた土地の再統合が行われ、強制退去に反対したホームレス労働者運動(MTST)のリーダー、ギリェルメ・ボウロス氏が、「暴力沙汰を起こそうと