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『汚れた心』8月公開=アモリン監督に聞く
『汚れた心』8月公開=アモリン監督に聞く=(中)=「弾圧から抗争生まれた」
米国日系人は戦後、国を相手取って裁判を起こし、戦争中の強制収容が間違いだったことを認めさせ、賠償金を支払わせた。当地において、大戦中に強制退去させられたサントス地方の数千家族、コンデ・デ・サルゼーダ
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『汚れた心』8月公開=アモリン監督に聞く
『汚れた心』8月公開=アモリン監督に聞く=(上)=勝ち負け描いた異色作
「パンドラの箱」のようにコロニアのタブーが詰まった勝ち負け抗争を、なぜかブラジル人監督が映画化した。その名も『汚れた心』——。映画の冒頭では、現代日本ではほぼ使われなくなった言葉「国賊」が筆書きされ
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日系社会ニュース
群馬県=在日ブラジル人保護者と懇談会=帰伯子弟の適応問題説明=日伯で疎外される子供ら
ニッケイ新聞 2011年10月29日付け 【群馬県太田市発=池田泰久通信員】日本からブラジルに〃帰国〃した日系ブラジル人の子どもたちの社会適応や就学を支援する活動「カエル・プロジェクト」の担当者が2
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連載
【祝 福博村入植80周年】親子相伝の植木作り=石橋家3代目の一也さん
ニッケイ新聞 2011年10月22日付け 「祖父(石橋初雄)が日本から持ち帰ったモミジなどの植木を、父(石橋聖哉=1929〜2008)が大事に育てた。その木を私(石橋ジョン一也)の代で枯らすわけには
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樹海
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特別寄稿=私のモラエス=「サウダーデ」を巡る移民側からの随想=中田みちよ
特別寄稿=」私のモラエス=「サウダーデ」を巡る移民側からの随想=中田みちよ=(中)
ニッケイ新聞 2011年7月14日付け 「・・・(前略)この通り(作者註・伊賀町)は、この町の一方の端から他方の端へと走って内陸部から市街地を区切る天然の境界をなしている小山のすぐ近くにあり、この小
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日系社会ニュース
懐旧と復活のモジアナ線=第36回県連移民の故郷巡り=第6回=移民の原点グァタパラ=「祖父の墓参りしたい」
ニッケイ新聞 2011年4月27日付け ジャボチカバウ日伯協会の数少ない一世、徳永徳雄さん(77、熊本)は7歳の時、1941年1月15日サントス着のもんてびでお丸で渡伯した。太平洋戦争が開始するその
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大耳小耳
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日系社会ニュース
映画Coracoes Sujos=「演技に全力投球した」=出演した金子さんが語る=サントスで引上げ船待つ役=日本人の内面を描く映画
ニッケイ新聞 2010年10月8日付け 【既報関連】「疑っていたのは、私の方か、神国日本の繁栄や日本民族の優越さを疑ったのはどちらだ・・・。穢れているのは、誰の心だー―」。臣聯の吉川順治理事長(退役
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