サトウキビ
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県連故郷巡り=神秘の首都ブラジリア=大砂丘の地マラニョン
第10回=サンルイス=二つもあった戦後移住地=養鶏や蔬菜目的に入植
ニッケイ新聞 2012年11月22日付け サンルイスに到着した10月1日昼、郷土食レストランでは名物「Arroz de Cuxa」が大人気だった。ビナグレイラの葉を刻んで、ゴマ、乾燥エビなどと炒めて
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
深刻な北東伯の干ばつ=過去83年間で最悪=2年間雨が降らない町?=自殺や予定外の出稼ぎも
ニッケイ新聞 2012年11月1日付け 北東伯は例年以上に厳しい干ばつが続き、季節外れの家畜や人の移動が起きていると10月30日付フォーリャ紙や同31日付エスタード紙が報じた。TVニュースによれば、
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ブラジル文学に登場する日系人像を探る3=ギマランエス・ローザの「CIPANGO」=ノロエステ鉄道の日系人=中田みちよ
ブラジル文学に登場する日系人像を探る3=ギマランエス・ローザの「CIPANGO」=ノロエステ鉄道の日系人=中田みちよ=第4回
ニッケイ新聞 2012年10月30日付け 「そこから私たちは「サッカラ」(シャカラ)に向かった。密生した竹やぶがあたりに趣を添えている。そしてサトウキビ畑が緑の迷路を作っている。住宅に近づくと、堆肥
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プレ特集 ニッケイ新聞創刊15周年記念
本紙が選んだ15大ニュース=発刊以来の主要記事や連載
ニッケイ新聞 2012年10月27日付け 来年3月でニッケイ新聞が創刊15周年を迎えるのを記念し、歴代の記者が日夜取材に駆け回り、本紙に掲載した記事の中から、独断と偏見で選んだ15個のトップニュース
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
10歳少女を強姦殺害=怒った住民が家屋を破壊
ニッケイ新聞 2012年10月25日付け ゴイアス州ウルアナで23日午後、10歳の少女が殺された事に腹を立てた住民が、容疑者の自宅を破壊し、放火するという事件が起きた。 24日付G1サイトによると
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
重油を使った発電再開=貯水ダムの水位低下で=降雨の遅れでやむを得ず=懸念される来年の電力料金
ニッケイ新聞 2012年10月20日付け 全国電力システム運営機構(ONS)が18日に重油を使った発電再開を決めた。ペルー沖の海面水温が上がるエルニーニョ現象の影響で雨が降らず、水力発電所のダム貯水
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンパウロ市で記録的乾燥が続く=健康被害に注意呼びかけ
ニッケイ新聞 2012年9月12日付け 1994年以来、最も乾燥した冬——。サンパウロ市では54日間連続で雨が降っておらず、61年以来の観測史上で5番目の記録だという。11日付フォーリャ紙、アゴラ紙
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樹海
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樹海
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
試めされるブラジルの燃料計画=輸入は5カ月で14億レ=エタノール王国も輸入国に=インフレ圧力の1つにも
ニッケイ新聞 2012年8月1日付け ブラジルのエタノール(アルコール)生産量が減る一方、燃料の需要が増えて1〜5月のガソリン輸入量が昨年同期の4倍に拡大と7月30日付エスタード紙が報じた。燃料輸出
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