サトウキビ
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座談会=ブラジル文化形成を語ろう=旧宗主国と外国移民の役割
第3回=北東伯から南に拓けていった歴史
ニッケイ新聞 2012年3月22日付け 小林雅彦氏(57、大阪)= 東京外大ポ語卒。ポルトガル大使館への勤務経験は2年間。1985年外務省に入省。87年から91年までポルト・アレグレ、91年から96年
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東西南北
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日系社会ニュース
ロンドリーナ=移民の苦労を子供たちに=籾のモザイク画で歴史伝え=後藤さんと植田さんが展示=半身不随の苦労を乗り越えて
ニッケイ新聞 2012年2月4日付け 少しでもブラジルを良い国に—。パラナ州ロンドリーナ市にあるリーガ・アリアンサ(パラナ日伯文化連合会)の会館で今月4日まで、色のついた籾を貼り付けて作るモザイク絵
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
端境期なのにより安く=アルコール価格に異変
ニッケイ新聞 2012年1月24日付け 燃料用アルコール(加水エタノール)の消費が予想を下回っていたサンパウロ州で、端境期なのにガソリンよりアルコールの方が安くつくという異変が起きている。 21日
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
アフリカで存在感強める=攻勢強めるブラジル企業勢
ニッケイ新聞 2012年1月4日付け 中国勢に押され気味だったアフリカでの影響力を強めるべく、ブラジル企業の攻勢が強まっている。この動きが特に顕著なのは、石油および鉱物資源に関してで、同地域ではヴァ
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日系社会ニュース
「日本の技術、発展に不可欠」=トカンチンス州知事が誘致に力
ニッケイ新聞 2011年11月22日付け ブラジル日本商工会議所(近藤正樹会頭)主催の11月の定例懇親昼食会が11日、サンパウロ市のインターコンチネンタルホテルで開かれ、トカンチンス州のジョゼ・ウィ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンパウロ州内陸部で広がる麻薬=アルコール依存症に並ぶ
ニッケイ新聞 2011年9月22日付け サンパウロ州の中規模都市(人口5万人以上10万人以下)では、クラック(麻薬の一種)依存症によって治療を求める人の数がアルコール依存症で助けを求める人の数(38
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
エタノール王国の座揺らぐ=原料の生産コスト上昇=計画性の無い投資も影響=打開の鍵は新種の開発?
ニッケイ新聞 2011年9月6日付け 広大な国土とサトウキビ(カナ)栽培に適した気候などで、世界で唯一エタノールの自給と輸出が可能といわれたブラジルで、収量減少、生産コストの上昇などの問題が起きてい
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
エタノール=ガソリンへの混合20%に=原料の生産不足が原因=来年の収穫は5・6%減
ニッケイ新聞 2011年9月2日付け エジソン・ロボン鉱山動力大臣が8月29日、現在25%のガソリンへのエタノール(無水アルコール)混合比率を、10月1日から20%に引き下げることを発表したと30日
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