サルバドール
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
軍政時代に命を狙われた映画監督=〃革命分子〃グラウベル・ロッシャ=シネマ・ノーヴォ運動牽引
真相究明委員会(独裁軍事政権時代の人権侵害について調査を行う政府の組織)リオ州小委員会は16日、映画監督の故グラウベル・ロッシャ(1939―1981)が軍事政権時代、軍部の暗殺計画のターゲットにされ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪まで2年切る=イベントの実を残せるか=目標はメダル数10位以内
2016年8月5日に始まるリオ五輪まで2年を切った。競技施設関係の事業では52のプロジェクト中71%が入札終了や着工済みとなったが、全体の事業を見ると完成したものは24%に過ぎず、実の残るイベントと
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ラ米最大の柔道施設が完成=リオ五輪見据え、バイーア州に=大会後は社会事業に利用
W杯も終わり、ブラジルは2016年8月5日にリオ五輪を迎える。開催国としての目標はメダル獲得数の上位10位に入ることで、連邦政府としては、各競技のブラジル代表選手の国際大会出場、監督やコーチの契約、
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
犯罪者追跡で1歳児死亡=怒った住民が警察署や車破壊
バイア州内陸部アマルゴザで16日夜、犯罪者を追跡中の警官が犯罪者が逃げ込んだとされる家に向かって撃った弾で1歳の女児が死亡し、腹を立てた住民が、警察署と車、バイク、バスを次々に襲撃して放火するという
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ブラジル国内ニュース
Jウバウド・リベイロ死去=現代ブラジル文学界の代表格
現代のブラジルを代表する小説家のジョアン・ウバウド・リベイロが18日未明、リオの自宅で死去した。73歳だった。18日付伯字紙サイトが報じている。 1941年にバイア州イタパリカで生まれたウバウドは
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
自然に優しい3輪タクシー=サルバドール市で試験運行
W杯の会場都市ともなったバイア州サルバドール市で、ヴェロ・タクシーと呼ばれる新型のタクシーが導入された。 フランス製のヴェロ・タクシーは人力でこぐ3輪車に屋根をつけた小型タクシーで、荷重は最大170
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
宴が終わったその後は?=懸念される抗議行動再燃=W杯2試合の警備も厳重化
W杯準決勝でブラジル代表大敗を喫した8日夜、サンパウロ市やベロ・オリゾンテ、クリチバなどで暴力行為が起き、連邦政府がW杯の残りの試合の警備の強化を打ち出したが、W杯終了後は暴力行為を伴う抗議行動の再
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
マラカナン=チリ人サポーターが侵入=メディア施設抜け観客席に到達=12会場で種々の問題
リオのマラカナン・スタジアムで18日、W杯のスペイン対チリ戦の前に入場券を持たないチリ人サポーター少なくとも200人(エ紙報道、フォーリャ紙では150人)が侵入を試み、85人(19日付G1サイトでは
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
開催地のデング熱下火に=昨年より増加の2都市も=観光客の罹患率はわずか
G1が行った調査によると、W杯開催12市中10市では、5月末までにデング熱のピークは超えたようだと11日付G1サイトが報じた。 「気温や湿度が高いと発生が続く可能性はあるが、ピークは過ぎた」というの
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