サンパウロ日伯援護協会
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2017年移民の日特集号
健康に長生きするコツ=ボケないための生活作法=こんなとこに気をつけて!
「長生きするなら元気でいたいし、ボケたくない」――。ブラジルの平均寿命はここ30年で10歳以上伸び、最近は高齢者人口の増加も取りざたされる。長生きは喜ばしいけれど、できることなら心身ともに健康でいた
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2017年移民の日特集号
移民109周年記念日に寄せて=サンパウロ日伯援護協会会長 与儀昭雄
1908年(明治41年)6月18日、笠戸丸に乗った最初の日本移民781人がサントス港に上陸して109年の歳月が流れました。今や、ブラジルに於ける日系社会は190万人を擁する大きなコミュニティーに発展
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日系社会ニュース
■訃報■管野鉄夫さん
サンパウロ日伯援護協会評議委員会で第一副会長を務めていた管野鉄夫さんが、12日午後、膵臓癌のためサンパウロ市内の病院で亡くなった。享年88。 1929年1月14日、福島県伊達市生まれ。58年にサン
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イベント情報
援協が高齢者無料検診=70歳以上、300人対象
サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)は17、18日の午前7~11時まで、リベルダーデ医療センター(Rua Fagundes, 121)で70歳以上を対象とした『第10回日本移民109周年記念高齢者
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樹海
《デカセギ》知られざる在日日系社会の厳しい現実(下)
日本の大手派遣会社アバンセの林隆春社長の話を聞き、「在日日系人の多くは、ブラジルの貧困層を日本に再生産しているだけ」という部分があると痛感した。デカセギブームが始まった90年代前半、「先進国日本に行
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イベント情報
サントス厚生ホーム6月祭=11日、市内公園観光も
サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)主催の『フェスタ・ジュニーナ(6月祭)』が、6月11日正午から午後4時まで、サントス厚生ホーム(Av. Campos Salles, 60, Vila Nova
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大耳小耳
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日系社会ニュース
10万人分の手形で絵を=当地で収集、東京パラで展示へ
一般社団法人「ハンド・スタンプ・アート・プロジェクト」(代表・横山万里子)の海外特派員、宮澤かれんさん(18歳、東京)が4日に来社し、活動報告をした。 この「ハンド・スタンプ・アート・プロジェクト
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イベント情報
日系人との出会いの場に=援協お見合い会、27日
サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)による『第53回お見合い会』が、27日午後1時半から援協5階神内ホール(Rua Fagundes, 121)で行なわれる。参加費は会員80レ、非会員100レ。2
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日系社会ニュース
援協定期総会=厳しい不況下だが堅調に推移=今年の総予算4億6千レアル
「サンパウロ日伯援護協会」並びに「日伯福祉援護協会」(共に与儀昭雄会長)は、先月29日援協ビル5階で定期評議委員会及び定期総会を開催した。16年度事業及び決算報告の討議と承認ならびに、17年度事業計
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