サンパウロ日伯援護協会
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イベント情報
援協=インフルエンザ予防接種=60歳以上、無料で
サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)による「流行インフルエンザ無料予防接種」が5月2日から同月13日まで、リベルダーデ医療センター(Rua Fagundes, 121, Liberdade)で実施
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樹海
75年間も弱者救済を貫いてきた福祉団体
久しぶりに救済会の総会を取材して、瀬戸際に立たされている現状にショックを受けた。戦争中から日本移民を助け続けてきた救済会。その弱者救済の精神ゆえに、経営が追い詰められている現状にやるせなさを感じた。
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日系社会ニュース
1月は純益600万レ=リッファも準備、援協
サンパウロ日伯援護協会による定例役員会が先月23日、サンパウロ市本部で開催され、活動状況や今後の予定が報告された。 JICAの北岡伸一理事長によるサントス厚生ホーム訪問、ODA(政府開発援助)調査
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日系社会ニュース
援協、新会長で初の定例会=新規会員の獲得が課題か
与儀昭雄新会長のもとサンパウロ日伯援護協会は先月26日昼、本部会議室で1月定例役員会を行なった。援協の財務や各施設の状況について報告が行われた。 就任の挨拶で与儀新会長は、ブラジルの厳しい現状に触
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JICA=日系社会ボランティア30周年=リレーエッセイでたどる絆
JICA=日系社会ボランティア30周年=リレーエッセイでたどる絆=第12回=サンパウロが大都会で驚いた
配属先はサンパウロ日伯援護協会です。職種は高齢者介護で、巡回診療の同行、援協3階福祉部や援協傘下の老人ホームや奄美事業所、サンパウロ市内にあるデイサービスシャロームやAFAIでレクリエーション活動を
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日系社会ニュース
援協=新体制発足、与儀さんにバトン=課題は公益団体の認定維持か
サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)は、『12月定例役員会』を先月22日、同会本部で開催した。これまで援協役員として長年にわたって活動を支えてきた菊地義治会長はじめ、山下忠男副会長、尾西貞夫副会長
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2017年新年号
JRパス問題=在外日本人だけ切り捨て=県連、文協も嘆願書提出へ=コロニアに溢れる怒りの声
【既報関連】来年4月から海外在住日本国籍所持者だけ「ジャパン・レールパス(JRパス)」が使えなくなる問題に関し、日系社会の各方面から怒りの声が上がっている。県連は11月24日にJRグループに対し嘆願
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2017年新年号
2017年1月元旦=新年のご挨拶
新年に考えること=ブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田康夫 謹んで新年のお慶び申し上げます。 旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 海外最大の日系人集団地であるブラジ
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日系社会ニュース
とどけ! コロニアの叫び=JRパス問題の善処を陳情
全伯の日系団体を代表する「ブラジル日本文化福祉協会」(呉屋春美会長)と、日系最大のイベント「日本祭り」を主催するブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)が早々に、先週から今週にかけて日本のJR
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日系社会ニュース
無償の奉仕が生きがいに=援協がボランティア忘年会
サンパウロ日伯援護協会(菊地義治会長)は、30年間続く協会ボランティアへの感謝を込めて、13日昼に援協本部の神内ホールで忘年会を行った。 出席した約20人のボランティア婦人らは、週一回午前7時から
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