シュラスコ
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自伝小説=月のかけら=筑紫 橘郎
自伝小説=月のかけら=筑紫 橘郎=(12)
感慨深い、第一歩をまさにふみ出したのだ。ブラジルの原始林の真っただ中の、素朴な住まい。飾り気ない寝室だが、彼らが夢に向かって突進する居城なのであった。 ここが千年太郎、野口節男、二青年の雇い主(パト
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イベント情報
牛の丸焼きと6月祭=希望の家が来月5日
希望の家福祉協会(小渡ニバウド理事長)は、来月5日午前10時から、同協会(Trav. Hideharu Yamazaki s/ n da Estrada do Tronco, saida km 20
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東西南北
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東西南北
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読者寄稿
ルーラさんの功罪=パラナグア 増田二郎
この頃、テレビをつけたり、あるいは新聞や週刊誌をめくると、目に入るのはPT(労働党)政権の汚職事件ばかりです。その水増し予算や公共事業費ピンはねは通常の度を越し過ぎていて、ここに至ってとうとうジルマ
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「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)
「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)=(48)
人数が増えたので、別のテーブルに移動して、全員ゆったりと着席。オーダーはシュラスコ食べ放題のコースと決めていたので、それぞれ飲み物を注文し、再会を祝して乾杯した。「今日は、ご招待ありがとうございます
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「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)
「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)=(47)
「私がこんなことを言うのも何ですが、今回、仕事でいろいろお話をお伺いして思ったんですが、社長には、誰か心の支えになってくれる人が必要じゃないですか? それは、家族、友人、あるいは恋人かもしれませんが、
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大耳小耳
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「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)
「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)=(37)
「まあ、あまり驚かないでくれよ」 私が、「エル・パライーソ」で法外な料金と引き換えに得た情報を、要約しながら話している間、リカルドは、もくもくとシュラスコを食べながら黙って聞いていた。「で、現時点での
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「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)
「ある日曜日」(Um Dia de Domingo)=エマヌエル賛徒(Emanuel Santo)=(36)
かわいい笑顔とすらりと伸びた手足は、健康的で爽やかなイメージそのもの。この年頃の女の子は、こうじゃなくちゃいけない。この間、渋谷の街で見た、やけに短いスカートをはき、パンツを見せながら地べたに座って
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