セラード開発
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『日伯論談』=様々な問題を俎上に
日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第49回・終=鈴木勝也=日本ブラジル中央協会理事長=元駐伯日本国大使=両洋間連絡路建設の夢
2010年5月8日付け 駐ブラジル日本大使として3年間連邦首都のブラジリアに勤務し、離任してから約8年が過ぎた。ブラジルにはズブの素人として着任したので、在任中どれだけお役に立てたかは全く自信がない
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『日伯論談』=様々な問題を俎上に
日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第48回=和田昌親=日経HR社長=「食断」の日本を救うのはブラジル
2010年5月1日付け 21世紀に入りブラジルは順調に成長しているが、日本は腑抜けのように元気がない。民主党は09年に念願の政権交代を果たしたというのに、あろうことか首相と幹事長の「政治とカネ」のダ
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大耳小耳
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日系社会ニュース
サンゴタルド=ササキ夫妻=トラックと衝突し即死
ニッケイ新聞 2010年4月2日付け 3月31日午後4時頃、車でミナス州サンゴタルド市からパラナ州クリチーバ市へ向かっていたササキルイス(62)、テレーザ夫妻(54)がBR262で対向車線のトラック
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『日伯論談』=様々な問題を俎上に
日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第42回=永田翼=実業のブラジル社代表=クールな大人の日伯関係を
2010年3月20日付け 2月末、ジョゼ・ミンドリン氏が95才で亡くなり、マスコミはこの文化人企業家の死を悼んだ。1万7千タイトル、4万冊に及ぶブラジル文学の草稿、稀覯本、手作り本を蒐集した蔵書は寄
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『日伯論談』=様々な問題を俎上に
日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第39回=筒井茂樹=元伊藤忠ブラジル会社社長=日伯の「含み資産」活用を
2010年2月27日付け ブラジルは世界で最も親日国であると言われている。他方、日本もブラジルに住んだ人は無論のこと、一度でもブラジルに旅した人はブラジルの魅力に引かれブラキチになる。ブラジル人が親
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日系社会ニュース
アサイ名誉市民章を授与=嶋田、上野、間嶋3氏に=文化や産業の発展に貢献=300人駆けつけ盛大に祝う
ニッケイ新聞 2009年12月1日付け 【パラナ発】パラナ州アサイ市(ミシェル・アンジェロ・ボンテンポ市長)は10月28日、名誉市民章の授与式を上野米蔵会館で行い、嶋田巧さん(76、二世)、上野久良
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『日伯論談』=様々な問題を俎上に
日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第25回=二国間協力の世界的意義=「技術」と「環境」で新段階へ
2009年11月7日付け 日伯関係の新時代の幕開けが告げられた。現在、新たな国際環境のもと、二国間の関係はより高度な関係へと質的変化を遂げつつある。 日伯経済関係は50~70年代に、ウジミナスはじ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
セラード開発に黄信号=アマゾン以上の原生林損失=環境相が保護区拡大示唆
ニッケイ新聞 2009年9月12日付け 地球温暖化が叫ばれる中、一九七〇年以降、政府自らが呼掛け、日系組合なども大きな貢献をしてきたセラード開発に黄信号が灯りそうだ。 十一日付伯字紙によれば、二〇
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日系社会ニュース
「先輩の農業貢献に敬意」=山本喜誉司賞=記念史発刊を記念して=鈴木、荒木2氏が講演
ニッケイ新聞 2009年9月1日付け 【既報関連】八月二十二日午後からリベルダーデの文協ビル貴賓室で行われた『山本喜誉司賞のあゆみ』(藤井剛三編纂委員長、日ポ両国語)発刊式典の中で、ブラジル経済の専
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