チクングニア
-
ブラジル国内ニュース
《ブラジル》デング熱の死者昨年の倍超す=リオ州はチクングニアが深刻
ブラジル保健省が、6月10日現在のデング熱の患者数は59万6380人で、死者数は366人に達したと発表したと24日付現地紙サイトが報じた。 同省によると、昨年同期のデング熱による死者は139人で、
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
リオ州でマヤロウイルス確認=チクングニア熱と誤診の可能性
ブラジル北部や中西部でチクングニア熱などに似た症状の患者発生をもたらしていたマヤロウイルス(MAYV)が、リオ州で発見されたと16、17日付現地紙サイトなどが報じた。 MAYVはデング熱、チクング
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
《ブラジル》デング熱患者が339%増加=流行発生の可能性のある市は約1千
ブラジル保健省が4月30日に発表したデング熱とジカ熱、チクングニア熱に関する最新統計によると、4月13日現在のデング熱の患者数は45万1685人で、昨年同期比で339%も増えている事がわかった。
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
《ブラジル》蚊が媒介する病気に注意=ミナスとリオは流行状態
暦の上では秋のブラジルだが、気温が高く、雨も多いため、蚊が媒介する病気が急増中だ。ここ数日の報道で目立つのは、ミナス・ジェライス州でのデング熱とリオ州でのチクングニア熱だ。 23日付G1サイトなど
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
デング熱=年頭の11週間で23万人=昨年同期の3・5倍超す
保健省が25日、3月16日までの11週間に確認されたデング熱患者は22万9064人で、昨年同期の264%増と発表した。 1月1日~3月16日の患者が22万9千人に及んだ事で、患者の発生率は10万人
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
《ブラジル》デング熱=擬似症患者は昨年の2・5倍=サンパウロ州では感染患者が7倍に
ブラジル保健省が2月26日、2月2日までのデング熱擬似症患者は5万4777人で、昨年同期比149%増と発表したと同日付G1サイトが報じた。 デング熱はネッタイシマカが媒介する病気の代表格で、ジカ熱
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
《ブラジル・アクレ州》州都でデング熱が急増=緊急事態宣言発令で、蚊の繁殖防止活動を強化
1月1日から26日までに、一千件を超すデング熱発症の疑われる症例が発生したブラジル北部アクレ州の州都リオ・ブランコは、180日間を期限とする緊急事態宣言を発令したと、20日付ニュースサイトG1が報じ
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
ネッタイシマカに要注意!=半数の市で病気蔓延の危険
保健省が12日、デング熱やジカ熱、チクングニア熱の流行や蔓延に警戒すべき市が47・5%に上るとの調査結果を発表したと同日付現地紙サイトが報じた。 これらの病気は皆、ネッタイシマカ(Aedes ae
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
ネッタイシマカ撲滅週間開始=黄熱病やマラリアにも警鐘
本格的な夏を前に、25~30日にネッタイシマカ(Aedes aegypti)撲滅週間を展開と23日付アジェンシア・ブラジルが報じた。保健省によると、14万6千の小中学校や1万1千の社会福祉機関、5万
続きを読む -
ブラジル国内ニュース
サンパウロ州で新たな黄熱病の死者=リオは予防接種キャンペーン
サンパウロ州で黄熱病による新たな死者が確認された事を受け、同州保健局が5日、海岸部に旅行する人は10日以上前に黄熱病の予防接種を受けるようにとの勧告を出したと同日付G1サイトなどが報じた。 パライ
続きを読む