チクングニア
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
1日1千人がジカ熱感染?=擬似症患者は9万人以上=初めての全国統計出揃う
保健省が26日、2月から4月2日までに報告があったジカ熱感染の擬似症患者は9万1387人で、1日1千人以上が感染している可能性があると発表した。この中には妊婦も7584人含まれており、小頭症児誕生が
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
セアラー州=猿からもジカウイルス検出=コントロールはより困難に
サンパウロ総合大学(USP)とパスツール研究所、セアラー州保健局の調査員達が、セアラー州内陸部に住む猿からジカウイルスを検出した事が明らかにされた。 ジカウイルスに感染していたのが確認された猿は、マ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンパウロ市=デング熱患者が81%減=東部の野営診療所撤廃へ
サンパウロ市保健局が8日、3月26日までに確認されたデング熱患者は6096人で、昨年同期の3万2128人より81%減少と発表したと8日付各紙サイトなどが報じた。 アレッシャンドレ・パジーリャ保健局長
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
H1N1=サンパウロ州の死者70人に増加=予防接種前倒しで長蛇の列
【既報関連】サンパウロ州保健局が8日、サンパウロ州でのH1N1による死者は70人を超えたと発表、大サンパウロ市圏では11日、予防接種を待つ人々が保健所の前などで長蛇の列をなしたと9、11日付伯字紙や
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱=ブラジル侵入は13年か=コンフェデ杯が発端の可能性
24日発行の科学雑誌『サイエンス』に、ブラジルのジカ熱感染は2013年5月~12月に始まっていた可能性が高いとの記事が掲載された。 ブラジル初のジカ熱患者は、2015年5月に確認された事になっている
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱=防蚊検査官妨害に遭う=監査を拒否する住民も
サンパウロ市では、デング熱、ジカ熱、チクングニア熱を媒介するネッタイシマ蚊(A蚊、学名より)の繁殖を抑える取り組みが、大きな困難に直面していると24日付アゴーラ紙が報じた。 サンパウロ市の保健局職員
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
妊婦=チクングニア熱にも注意を=赤ちゃんの心停止の場合も
チクングニア熱やデング熱も、妊婦が罹患すると新生児に重大な障害が起こる可能性があることが判明したと17日付フォーリャ紙やアゴーラ紙が報じている。 バイア州連邦大学の研究によると、ブラジルでは15年9
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジウマ大統領=リオの免疫生物学技術研究所を訪問=1千万レアル規模の研究援助も発表
ジウマ大統領は10日午後、リオ市北部のオズワルド・クルス研究院(Fiocruz)内にある、免疫生物学技術研究所(通称バイオ・マンギーニョス)を訪問した。同研究所はブラジルの主要な免疫学研究センターだ
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