チリ
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『日伯論談』=様々な問題を俎上に
日伯論談=テーマ「日伯経済交流」=第37回=檀上誠=日本経済新聞社サンパウロ支局長=広がり欠く?ブラジルへの熱視線
2010年2月13日付け 私事で恐縮だが、今年の年賀状にはオリンピック招致が決まった瞬間のコパカバーナの写真を使った。飛び交う紙吹雪、喜びに沸く若者たち――。昨今のブラジルの勢いを象徴するような光景
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日系社会ニュース
移民の父=水野龍の足跡を訪ねて=バイクで4カ国7千5百キロ=孫の龍三郎氏とも面会=本紙刊行本がきっかけ
ニッケイ新聞 2010年2月11日付け ブラジル移住への道を拓き、〃ブラジル移民の父〃と呼ばれる水野龍(りょう、高知、1859~1951)が辿った道のりをオートバイで旅した準二世がいる。航空会社GO
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
債務残高はGDP比62%=外貨準備計画が裏目に?
ニッケイ新聞 2010年2月10日付け 中央銀行は8日、経済の基本となる政策金利(Selic)をベースとして配当する政府債務残高が09年12月、GDP(国内総生産)比、過去最大の62%に達したと発表
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
今度こそヒラリー、オバマ来伯実現か
ニッケイ新聞 2010年2月6日付け シャノン米大使着任を報じた4日付フォーリャオンラインによると、同大使の最初の仕事の一つは、ヒラリー・クリントン国務長官来伯準備。チリのバチェレット大統領の任期終
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
チリは明日のブラジル?=「国民は変化を求む」=PTとPSDBは酷似=右派台頭の可能性も大
ニッケイ新聞 2010年2月2日付け チリのバチェレット左派政権が国民から81%の評価を受けながら、大統領選では接戦の末破れ、ピニェラ右派政権の誕生が決まったことは、ブラジルにとって何を意味するかと
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樹海
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
チリ大統領選=左翼政権に終止符=左右に偏らない政治選択か
ニッケイ新聞 2010年1月19日付け チリ大統領選で中道右派のセバチアン・ピニェラ氏とエドゥアルド・フレイ元大統領が決選投票で競い、改革を旗印に20年間続いた中道左派連合の敗退で、同国の左派時代に
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ル・モンド=ルーラの誠意に疑問=政治犯虐待は悪夢の歴史
ニッケイ新聞 2010年1月15日付け 仏紙「ル・モンド」は13日、ルーラ大統領が「人権擁護国家計画」に内容も読まずに署名しメクラ判であると、国家計画の杜撰振りを批判と14日付けジアリオ・ド・コメル
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
特赦法が新たな火種=「真相究明委員会」は両刃の剣
ニッケイ新聞 2010年1月9日付け 英誌「エコノミスト」は7日、ルーラ大統領が軍部との間で「過ぎたことは、終わったこと」とする特赦法の解釈を巡って疎通の欠如が生じ、対処に深慮を求められていると報道
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
機種選定の裏が見える=仏大統領が伯推薦を=安保理常任理入り策す=戦闘機と引き換えに?
ニッケイ新聞 2010年1月9日付け サルコジ仏大統領は7日、政府が仏戦闘機Rafale購入の意向を表明する中、ブラジルが国連安保理の理事国入りを果たせるように最大限の努力を尽くすことを発表と8日付
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