デング熱
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
デングとチクングニア、ジカに同時感染=コロンビアで49歳の男性
コロンビア北部で、高熱と結膜炎、発疹などを訴えて病院の扉を叩いた49歳男性が、デング熱とチクングニア熱、ジカ熱に同時感染していた事が確認された。 男性は頻繁に旅行しており、異なる地点で3種のウイルス
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日系社会ニュース
カーニバルも気をつけて!=ジカ感染を避けるために=日本の外務省が注意喚起
日本国外務省はリオのカーニバルなどのために渡航する日本人観光客や在住者に向けて、次のような「注意喚起」を2日付けで海外安全ホームページに掲載したので、ここに転載する。ジカウイルス感染症(ジカ熱)の流行
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
WHO=ジカ熱で「国際衛生緊急事態」?=エボラ熱以来、五輪に影響も
【既報関連】1月末に発行された英国の保健関連定期誌は世界にデング熱・ジカ熱などのネッタイシマ蚊(A蚊・学名より)を介して感染する伝染病を流行させる元となった国はブラジルの可能性が高いと見ており、国際
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
エル・ニーニョの猛威続く=1/5の市が緊急非常事態=北東伯は干ばつ、南伯は水害
ペルナンブッコ(PE)州カルアルー市の住民34万7千人は、月の3分の2は水がないという生活を強いられ、農作物も干上がった。片や同市から3800キロの南大河州アグード市では、昨年12月の大雨で行方不明
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ=防蚊対策に興味の国外報道陣=国内メディアを超える数の国外メディアが会見に参加
リオデジャネイロ市のサンバ会場〃サプカイ〃で26日、同市保健局スタッフが殺虫剤を散布、その後に記者会見も行われたが、ブラジルのジカ熱、デング熱の脅威は世界的に報道されており、会見にはブラジル人記者よ
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日系社会ニュース
リオ五輪邦人受入=民間合同組織3月始動へ=リオで在ブラジル公館長会議
在ブラジル大使館や各地の総領事館代表者が集る公館長会議が15日、在リオ総領事館で行なわれた。主な議題は、昨年末のジウマ大統領の訪日キャンセルやリオ五輪に関するもの。3月にはリオ五輪に向けた邦人受け入
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
生活扶助受給の妊婦に虫除け=国が無料で配布の意向発表
ジカ熱と小頭症の関係が取り沙汰される中、マルセロ・カストロ保健相が25日、生活扶助(ボウサ・ファミリア)受給者が妊娠した場合は、連邦政府が無料で虫除けを配布すると発表した。 ジウマ大統領が消臭した会
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジカ熱対策=問題発言の続く保健相=女性蔑視の疑いも持たれ=大統領府はあきれ気味
ブラジルはジカ熱を媒介するネッタイシマカの抑制に成功しているとは言いがたい状況にあるが、マルセロ・カストロ保健相(PMDB・民主運動党)による実情認識の甘さを疑われる発言に、政府は困惑、嫌悪感まで示
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
デング熱=サンパウロ州は1割の市で流行状態=例年なら4月がピークだが
サンパウロ州保健局が18日に発表した統計によると、州内645市中、1割強の67市でデング熱が流行状態である事が判ったと20日付エスタード紙が報じた。 平年のデング熱のピークは4月だが、保健局が今季初
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