パラグアイ
-
大耳小耳
-
JICAボランティア リレーエッセイ=最前線から
JICA青年ボランティア リレーエッセイ=最前線から=連載(17)=加藤紘子=クイアバ・バルゼアグランデ日伯文化協会=パンタナールに漂う空間に出会って
2005年11月10日(木) 私の任地クイアバから車で二時間くらいのところに、パンタナールという大湿原がある。ブラジル、ボリビア、パラグアイの三国にまたがって存在していて、その大きさは日本の本州とほ
続きを読む -
日系社会ニュース
「記念誌編纂」公開セミナー=JICA青年ボランティアら
2005年11月5日(土) JICA日系社会青年ボランティア広域研修会議「記念誌編纂―理論と実践」公開セミナーが九日午前八時半から、サンパウロ市内のニッケイパラセ・ホテルで行われる。参加費は無料、申
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
密輸品の洪水に溺れる国内業界=高性能製品も続々=風前の灯の玩具製造部門=対抗するには減税不可欠
2005年11月4日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三十日】一向に衰えを見せない密輸品に太刀打ちできず、国内業界は深刻な状態に陥っている。密輸の目玉とされる家電製品や音響装置は、従来は「安かろ
続きを読む -
オーリャ!
-
東西南北
-
日系社会ニュース
保坂三蔵経産副大臣ら来伯=「日伯両国は親戚も同様」=フルラン大臣とも会談=FTA・EPA交渉などについても進めていく考え
2005年10月22日(土) 「日伯関係の繋がりを大切にしたい。今回の来伯が一本の杭になれば」。経済関係強化を目的に保坂三蔵・経済産業副大臣を始めとする経済産業省関係者ら五人が十七日に来伯、首都ブラ
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
口蹄疫、さらに広まる勢い=南マ州=7市で厳戒体制=市民の死活問題にも発展=感染源は諸説飛び出す
2005年10月21日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十六、十七日】マット・グロッソ・ド・スル州で発生した肉牛の口蹄疫は第一発見場所の近隣の町でも確認され、さらに広まる勢いを見せている。これに
続きを読む -
東西南北
-
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
口蹄疫発生=政府に何ら落度なし=大統領が言明=畜産業界、狂気の沙汰と猛反発=パラグアイ国境越え感染か
2005年10月15日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】国内での口蹄疫発生に関してルーラ大統領は十三日、疫病発生の原因は飼育農家の衛生管理と予防接種投与の怠慢にあり、「政府に何ら落度はな
続きを読む