サッカーの全国選手権は6日で、全日程のちょうど半分にあたる19節までを終了した。そこで、各メディアが、半分を消化した時点でのベスト・イレヴンを発表している。 まず、メディア大手グローボのスポーツ部「グローボエスポルテ」の評論家が選出したイレヴンは以下の通りだ。 《キーパー》ヴァンデルレイ(サントス)、《サイドバック》ファギ ...
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東西南北
現在、連邦議会の一部で「議員の当選回数を抑えよう」とする勢力があるという。彼らによると、「在職年数の長さが汚職に繋がっている」という見方があるようだ。たしかにラヴァ・ジャットで逮捕、もしくは捜査対象となった下議や上議には在職年数が20年を超す政治家も珍しくない。また、14年の選挙では、下院で初当選した議員は38%に過ぎないとの ...
続きを読む »《ブラジルサッカー》フルミネンセ=ブラガ監督の息子が突然の転落死=事故から4日後の敵地戦で観衆から励ましの拍手
7月29日にリオの名門サッカークラブ、フルミネンセの監督アベル・ブラガの息子、ジョアン・ペドロさん(19)がアベル・ブラガと共に暮らすマンションのベランダから転落死する事故が起きた。 だが、事故からわずか4日後の8月2日、アベル・ブラガが事故後初めて、フルミネンセの試合の指揮をとった。
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本日付本頁で報じているペトロブラス前総裁のアジミール・ベンジーネ氏の逮捕は、ラヴァ・ジャット作戦(LJ)では久々の大物逮捕となった。だが、それ以上に驚きなのは、相次ぐ贈収賄工作発覚でペトロブラス(PB)の名声が地に落ちた最中に、再建を託されて起用された人物が汚職に積極的に関与していたことだ。しかも、PBを巡る汚職の中心ともいう ...
続きを読む »ブラジル代表=W杯予選最終戦をサンパウロのアリアンツ・パルケで開催=予選突破のかかる強豪チリと対戦
ブラジルサッカー連盟(CBF)は26日に、10月10日のロシアワールドカップ予選最終戦のブラジル対チリ戦を、事前予想のリオ市のマラカナンスタジアムではなく、サンパウロ市のアリアンツ・パルケで行うと発表した。 アリアンツ・パルケは、サンパウロに本拠を置く名門サッカーチーム、パルメイラスのホームスタジアムだ。サンパウロ市では、3 ...
続きを読む »サンパウロ州サッカー=競技場内の禁止事項緩和=8月からは太鼓や大旗解禁
サンパウロ州サッカー連盟と、サンパウロ州の四つの主要サッカーチーム幹部、さらに同州保安局職員が参加した会議が24日に行われ、州内のサッカー場における、ビッグフラッグ、サポーター組織(オルガニザーダ)の名前が大きく書かれた横断幕、太鼓などの楽器の持ち込みが許可されたと25日付現地各紙が報じた。 この決定は、8月1日に、コリンチ ...
続きを読む »巻き返しなるかサンパウロFC=3連覇戦士エルナネスの復帰などで
現在のブラジルのサッカー界は、サンパウロ州の強豪抜きでは語れない。コリンチャンスは全国選手権で独走しており、パルメイラスとサントスはリベルタドーレス杯、コパ・ド・ブラジル(ブラジル杯)で共に決勝トーナメント入りして戦っている。 そんな中、一つ蚊帳の外にあるのがサンパウロFCだ。現在、全国選手権では2部降格圏内の17位。19日 ...
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12日に実刑判決を出されて以来、ブラジルの話題を集めるルーラ元大統領だが、それに伴い、同氏の痛烈な批判者として知られる、サンパウロ市のジョアン・ドリア市長も注目を集めている。ここ連日、市長がルーラ氏に関して何か言うたびにマスコミの話題になるため、他の政治家からは「まるでオウムのようだ」と揶揄されたり、左翼系と思われる人から自宅 ...
続きを読む »コリンチャンスファンがパルメイラスファンを殺害=ビジターチームファン入場禁止措置も効果なく
12日夜にサッカー全国選手権第13節のパルメイラス×コリンチャンス戦が行われた。 サンパウロ市を本拠とする両チームの対戦は、ファンが特別なライバル意識を燃やす対戦として知られているが、その情熱がまた間違った方向に出てしまった。
続きを読む »《ブラジル》サッカー=パルメイラスがレアル、バルサから得点したFWを獲得=チームを牽引する原動力となれるか?
昨年のサッカーブラジル全国選手権で優勝し、今年も大型補強を敢行したパルメイラス。今年の全国選手権開幕前は、「優勝候補筆頭」「どこがパルメイラスを止められるか」といった見出しが各紙で躍ったが、開幕して12節、6勝1分5敗で5位(7月11日現在)と波に乗れていない。 パルメイラスのメインスポンサー、消費者金融会社のクレフィーサは ...
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