ファベーラ
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第31回県連ふるさと巡り=旧都=歴史あるリオ日系団体との交流
第31回県連ふるさと巡り=旧都=歴史あるリオ日系団体との交流=第7回(終)=グランデ島=「バケツで魚が掬える」=鰯で潤った戦前戦後
ニッケイ新聞 2009年3月26日付け なにげなく波止場の海面をのぞき込むと、エメラルド色に透き通った水底を、甲羅が四十センチはあるウミガメがゆったりと泳いでいった。 先駆者の一人、仲真次牛助が入
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「2度と日本に帰らない」=勝ち組家族が見た祖国
連載〈2〉=信じられない光景を目撃=神戸の夜汽車で現実悟る
ニッケイ新聞 2009年1月8日付け 〃戦勝国〃日本に帰る船旅の途中、南アフリカのダーバン港で偶然、日の丸を掲揚している船と遭遇した。海軍だった父親は、すぐに手旗信号を送ってこちらに日本人がいること
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
人間開発指数でブラジル70位=上下階級の格差は縮まず=国内最低はアフリカ並み
ニッケイ新聞 2008年12月25日付け 国連の人間開発指数(HDI)が発表され、二〇〇六年のデータによるブラジルのHDIは〇・八〇七で世界七〇位を維持したものの、改善ペースが落ちていると十九日付フ
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日系社会ニュース
日伯友好病院=ファベーラの子供千四百人に=慈善クリスマス会
ニッケイ新聞 2008年12月19日付け 日伯友好病院(別府オズワルド院長)は九、十の両日、同パルケ・ノーボ・ムンド区にあるファベーラ七カ所に住む十二歳までの子供千四百人に対して、慈善クリスマス会を
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日系社会ニュース
医師オヤカワさん射殺される=サンパウロ市=姪の大学卒業式の帰りに
ニッケイ新聞 2008年12月16日付け 身内の幸せな卒業式が、一瞬にして悲劇に変わった。婦人科医のナジール・オヤカワさん(54)が十二日深夜十一時半ごろ、ヘルメットで顔を隠した三人組強盗に拳銃で撃
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
何かがおかしい陪審裁判=警官による殺害は無罪?=流れが読めない陪審員も
ニッケイ新聞 2008年12月13日付け 警官に殺された市民は死に損なのか、犯罪者の命は奪ってよいのか、など、疑問続出の陪審裁判結果が、十一、十二日の伯字紙で報じられた。 問題の裁判は、七月六日に
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行方不明になるデカセギたち~在伯留守家族の苦悩
連載〈2〉ファッチマさんの場合(2)=無一文で戻った元夫=一家の幸せ奪い日本へ
ニッケイ新聞 2008年12月6日付け 「彼もずい分老け込んだと思った」。十年ぶりに再会した夫の印象を、ファッチマさんはこう振り返る。娘のタイスさんが空港で父親と初めて対面したが、「彼と抱き合ったけ
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東西南北
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東西南北
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アマゾン=河民の生活向上に尽くす~格差社会に挑む日本人
第1回=子供を階段から蹴落とす=貧乏旅行でのぞいた現実
ニッケイ新聞 2008年11月22日付け 彼ほど庶民階級のブラジル人に親身になって尽くしてきた人は少ない。定森徹さん(40、千葉県出身)は移民ではない。だが、大学卒業以来、十七年をブラジルで過ごして
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