ブラジル代表
-
越境する日本文化 カラオケ
越境する日本文化 カラオケ(10)=舞台上ではスターの気分=「今後10年は廃れない」
3月1日(土) 日系社会には娯楽が少ないということが、カラオケブームが続く理由だと、歌謡団体の関係者らはみる。 舞台に立って歌い、観客から拍手を受ける。スターになったような気分を味わえるところに、
続きを読む -
日系社会ニュース
ブラジルが圧勝=パン・アメ日系スポーツ大会
2月22日(土) 五日から十日までペルーの首都リマで開催されていたパン・アメリカン日系スポーツ大会でブラジル代表選手団(団長・佐々木ジョン)が、大半の競技で団体優勝し、十八日午後、大会結果の報告に来
続きを読む -
日系社会ニュース
「日伯交流で役立ちたい」=田港さん デカセギ体験生かして=帰国子弟の待遇改善を陳情=4月にはホームページ開設へ
2月19日(水) 「日本とブラジルの交流のために何かしたい」――。七年間のデカセギ生活にピリオドを打って一九九七年に帰国し、浄水器販売会社を開いたデカセギ起業家・田港アウベルト(三九、三世)さんは常
続きを読む -
東西南北
-
越境する日本文化 ボーイスカウト
越境する日本文化 ボーイスカウト(5)=日系隊を支える親たち=国際舞台ではブラジル代表
2月15日(土) 現在、サンパウロ市にある約八十隊のボーイスカウト隊(州では約三百隊)のうち、日系のボーイスカウト隊は七隊を数える。 東のカラムルー、南のコチア(コーペル・コチア)と呼ばれた二大ボ
続きを読む -
日系社会ニュース
佐藤貫教育センター 教え子たちが設立へ=水泳指導した詩人=脈々と受け継がれる理念=「チャンピオンより人づくり」
2月14日(金) 半世紀にわたって、水泳を通した人間教育に人生を捧げ、十年前に九十三歳で逝った佐藤貫一さん(大分県出身)の教え子たちがいま、その信念を引き継ごうと、故人の名前を掲げた教育センターの設
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サッカー親善試合 伯、中国と引き分ける
2月13日(木) エクサ(六度目)への第一歩――。サッカー・ブラジル代表は十二日、中国・広州で同国代表との親善試合に挑んだ。パレイラ監督就任後、最初の国際Aマッチは両チームともに見せ場が少なく〇対〇
続きを読む -
日系社会ニュース
総領事館『日本週間』戦後50周年を記念
1月31日(金) サンパウロ総領事館(赤阪清隆総領事)はブラジル人に日本文化を理解してもらおうと、「JAPAN WEEKS(日本週間)」を開催する。戦後移住五十周年を記念して、七月二十六日にサンパウ
続きを読む -
日系社会ニュース
フットサルの日本代表完敗=「善戦」と評価の声=王者の貫禄見せるブラジル
1月21日(火) 十九日、サンベルナルドドカンポ市内ポリエスポルチヴォ体育館でフットサルの日本代表対ブラジル代表戦が行われ、前半五点を奪い終始優勢に試合を運んだ世界王者ブラジルが日本を全くよせつけず
続きを読む -
日系社会ニュース
日伯フットサル試合へ=選手12人ほか来伯
1月18日(土) フットサル(サロン・サッカー)の日本代表チームが十六日着聖。十九日、サンベルナルドカンポ市のポリエスポルチヴォ体育館で行われるブラジル代表との試合に臨む。 キック・オフは午前十時
続きを読む