ブラジル代表
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読者寄稿
小川武道館=サンパウロ 二宮春男
私は1946年頃、16歳から3年余、トマス・デ・リマ街にあった小川柔道柔術道場に通って稽古に励んだ。その頃ジアデマは『ヴィラ・コンセイソン』と言われた。その中心から二股に分かれた右側の道路(アスファ
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日系社会ニュース
600足のスパイクブラジル児童へ=ミズノが元セレソン財団らに
日本のスポーツメーカー「ミズノ」が当地の恵まれない児童を対象に、合計609足のサッカーシューズを寄贈した。日本政府の国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」の一環。その内100足が在聖総領事館を
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ・パラリンピック=ブラジル選手団のユニフォーム発表=チジュッカの森をイメージ
9月に開催されるパラリンピックの開閉会式で使われるブラジル代表選手団のユニフォームが23日にリオデジャネイロ市で発表された。 ユニフォームはブラジル国内最大の都市公園、チジュッカの森から着想を得たデ
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2016年移民の日特集号
【2016年移民の日特集号】リオ五輪=さあ、みんな応援しよう!=出場しそうな日系代表選手=期待の14人を一挙紹介
開催まで50日を切ったリオ五輪。南米大陸初開催となるスポーツの祭典には、移民が普及に貢献した柔道や卓球など、複数種目に日系人も出場する予定だ。意外な競技や滞日経験のある非日系まで、判明した限り掲載す
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
セレソン=新監督チッチが就任会見=W杯予選敗退の可能性に言及
元コリンチャンス監督のチッチが20日、サッカーブラジル代表〃セレソン〃の新監督として初会見を行った。 会見では主に二つ、答えにくい質問が飛び、チッチ新監督はその両者に対照的な方法で答えた。 昨年12
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オーリャ!
ペルー版「神の手」? いやいや、ただの手
サッカーブラジル代表は、12日のペルー戦でハンド(手)のゴールを決められ、審判は気づかず有効となった。その結果、コッパ・アメリカで八強にも残れないという大屈辱を味わった。 ブラジルサッカー協会の動き
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樹海
五輪にまつわる興味深い話いろいろ
「日本移民の日」108周年記念の五輪特集号別冊が本日出るにあたり、オリンピックに関わるうんちく、興味深い話を集めてみた。リオ五輪では「206カ国・地域」から選りすぐりの「1万500人」が参加する。大
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル代表=ドゥンガ監督を解任=後任チッチを待ち受ける試練
6月12日、コパ・アメリカ100周年記念大会、1次リーグ最終戦でブラジルはペルーに0対1で破れ、グループリーグ3位に陥落、同大会から姿を消した。 ペルーの決勝点は完全なハンドで、ブラジルに同情の余地
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特集
第60回パウリスタ・スポーツ賞=16日にサンパウロ市議会で授賞式=特別賞4人含め総勢22人=盛大に多彩な功労者を表彰
ニッケイ新聞が主催する「第60回パウリスタ・スポーツ賞」が16日にサンパウロ市議会の貴賓室で行われる。コロニアおよびブラジル社会において、現役で活躍の選手や引退後の指導者、審判として、競技の振興や普
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日系社会ニュース
元代表監督、篠原が語る=メダリスト育てた武士道精神=(中)=三つのメダル手にブラジル凱旋=武道家・小川龍造との出会い
恩村に続けとばかり、12年ぶりの銅メダルの後は、重圧から開放されたように選手らが奮起する。ワルテル・カルモナ(86キロ級、銅)、ドウグラス・ビエイラ(95キロ級、銀)も続いた。1972年ミュンヘン五
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