ブラジル
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ブラジル国内ニュース
ブラジル五輪委員会=ヌズマン会長が辞表提出=逮捕で遂に長期政権終焉
【既報関連】アンフェアプレー作戦第2弾で5日に逮捕されたカルロス・アルトゥール・ヌズマン・ブラジル五輪委員会会長が、11日に辞表を提出し、22年間務めた委員長職を去った。12日付現地紙が報じている。
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ブラジル国内ニュース
リオ州=サッカー場での人種差別禁止法制定=サポーターが人種差別を行うと、チームに罰則
リオ州のルイス・フェルナンド・ペゾン知事は、サッカー場でサポーターやチーム関係者が人種差別行為を行った場合にその人たちの所属チームを罰する州法(州条例)を裁可した。 6日(金)に知事が署名した州法
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ブラジル国内ニュース
ブラジル五輪委(COB)のヌズマン会長が緊急逮捕=リオ高級住宅地での捕物劇=五輪招致時の汚職疑惑で
【既報関連】ブラジル五輪委(COB)会長で、リオ五輪組織委委員長も務めたカルロス・ヌズマン氏が、5日の朝、リオ市の自宅で逮捕されたと、同日付現地ニュースサイトが報じた。 ヌズマン氏には、2016年
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特別寄稿
ピンドラーマ=10月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』10月号が発刊された。 「ブラジル凸透鏡(とつレンズ)」は、リオ五輪に難民チームとして参加したコンゴ人柔道家、ポポレ・ミサンガの生い立ちを綴る。9歳の
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日系社会ニュース
《ブラジル》県連代表者会議=「ふるさと産品プロモーション」=JETROが県連と協力=来年日本祭で実現目指し
移民110周年に向けて、日本の伝統産品などの関連企業と県人会を繋ぐ『ふるさと産品プロモーション』構想が明らかにー。先月28日、文協ビルの県連事務所で行われたブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会
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ブラジル国内ニュース
リオ市=ロッシーニャで再び銃声=軍撤退後の懸念が現実に
【既報関連】9月22日に軍兵士950人が派遣され、一旦は銃声が途絶えていたリオ市南部のロッシーニャで、10月1、2日に銃撃戦が再発していると2日付現地紙、サイトが報じた。 ロッシーニャはブラジル最
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ブラジル国内ニュース
ロック・イン・リオ終了=後半戦で話題をさらったのは?
24日、今年も計7日間行われた、第7回目のロック・イン・リオが幕を閉じた。今回は後半、21日(木)~24日(日)で話題を集めたものを振り返ってみよう。 ロック・イン・リオがしばし問題視される点の一
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ブラジル国内ニュース
リオ市=ロッシーニャに戦車や兵士=麻薬組織の抗争に軍派遣=学校は休みだが商店は再開
【既報関連】22日にリオ市内8地区で銃撃戦が起き、フェルナンド・ペゾン州知事が軍派遣を要請。陸・空軍兵950人が派遣された事で、リオ市南部のロッシーニャでは、24日夕刻以降、銃声が途絶えていると23
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日系社会ニュース
来年の日本祭構想を発表!=8月度県連代表者会議=メインステージ設置やギネス登録も
ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の8月度代表者会議が先月31日、サンパウロ市文協ビル内の県連会議室で行われ、来年の日本祭りの構想が発表された。 冒頭、ブラジル日本青年会議所(JCI)
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ブラジル国内ニュース
ロック・イン・リオ=前半の3日が終了=ハプニングあり、政治的主張あり
ブラジルを代表する2年に1度の国際的大イベント、ロック・イン・リオが、15~17日に、第1弾となる最初の週末の日程を終えた。ここまでのハイライトを振り返ってみよう。 まずは開幕日の15日。午後7時
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