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東西南北
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日系社会ニュース
今年も〝まっしぐら〟に=いのしし会=150人参加、親睦深める=5人の「大亥」も元気に
2007年1月27日付け 今年は亥年――。コロニアの亥(いのしし)年生まれ生まれの人でつくる「いのしし」会(西徹代表)の二〇〇七年新年会が二十三日、サンパウロ市の三重県人会館で開催された。亥年の今年
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(26)――真の理解のために=インディオの「月」の解釈=ネグロ川上流できく
2007年1月20日付け □空を見上げて月に想う[ネグロ川上流のインディオ部落にて](2) 今回、イサナ川の山奥のインディオ部落で、サッペ小屋(ヤシの葉で屋根を編んだ小屋)でインディオの作ってくれ
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日系社会ニュース
百周年に新しい会館を=GB連合総会=本藤会長が続投へ=準備すすむ会館建設=7月に創立25周年大会
2007年1月20日付け ブラジルゲートボール連合(本藤利会長)の第二十四回定期総会が十八日午前九時から、サンパウロ市の宮城県人会館で開かれた。今年創立二十五周年にあたる同連合では、七月サンパウロ市
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(25)――真の理解のために=コロンビアとの国境近くで=知人の訃報をきく悲哀
2007年1月19日付け □夜空を見上げて月に想う〔ネグロ川上流のインディオ部落にて〕(1) 現在、アマゾン川支流ネグロ川上流のまた支流のイサナ川に来ている。もう後しばらく上流にゆけば、コロンビア
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日系社会ニュース
「デカセギには国際人になってほしい」=日本語速成塾が始動=日語セ=谷理事長「会話ペラペラでなくてもよい」=日本側募金好調なすべり出し=犯罪者逃亡帰国が追い風か
2007年1月18日付け 「デカセギには国際人になってほしい」―ブラジル日本語センターの谷広海理事長は、日本就労者向け「日本語速成塾」を設置するにあたり、こう語る。現在、塾開設に必要な資金を募集中だ
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(24)――真の理解のために=乱開発された土地に大豆=栽培の競合もつづく
2007年1月18日付け □乱開発に終止符を打つ軍事行動(2)□ ブラジル歴史にも登場する大農場(エスタンシア)というのは、ブラジルがまだポルトガルの植民地時代に、ポルトガルを中心としたヨーロッパ
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東西南北
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日系社会ニュース
年男、年女集まれ=今年も「いのしし会」=サンパウロ市
2007年1月13日付け 年男、年女集まれ――。亥(いのしし)年生れの人たちが集う「いのしし会」(西徹会長)の新年会が二十三日午後七時から、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区のブラジル三重県人会館(A
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全伯日本語教師合同研修会=新年の勉強、外国からも参加=内容が充実、参加型で=旅費やホテル代を補助=遠隔地の教師めだつ
2007年1月11日付け 第四十九回全伯日本語教師合同研修会が、九日から十二日の四日間、ブラジル日本語センター(谷広海理事長)で始まっている。今回の参加者は七十九人。メキシコ、ペルー、アルゼンチンよ
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