マリーナ・シウヴァ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
統一市長選=アウキミンの株が上昇=サンパウロ州とPSDBで影響力拡大=大統領選に向け一気に躍進
今回の統一市長選の結果、ジェラウド・アウキミン・サンパウロ州知事は、その影響力が同州内で強化されただけでなく、民主社会党(PSDB)の18年の大統領選候補としても一気に躍進した。10月31日付伯字紙
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ダッタフォーリャ=国民の半数がテメル続投支持=経済観測の好転が後押し=ジウマ復帰希望は32%=次期大統領選はルーラ首位も
16日に発表されたダッタフォーリャの最新データによると、国民の半数がミシェル・テメル大統領代行の継続を望んでいるとの結果が出た。経済観測の好転が主な原因となっている。17日付伯字紙が報じている。
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2016年移民の日特集号
【2016年移民の日特集号】大統領罷免問題=これは〝クーデター〟なのか?=論説=ジウマ側が見ようとしない現実=失政に学ぶ姿勢が未来に繋がる
ジウマ大統領の罷免問題は、ブラジルの中での「左翼」対「右翼」の対立としても国際的に話題を呼んだ。「これは、左翼政権に反感を持つ者たちのゴウペ(クーデター)なのだ」「1964年の軍事クーデターのときも
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
選挙時に裏金献金を要求=マリーナ元大統領候補に疑惑=ピニェイロ氏の報奨付供述で
建設大手OAS社元社長のレオ・ピニェイロ氏は、ラヴァ・ジャット作戦担当捜査官への報奨付供述の中で、マリーナ・シウヴァ氏(持続ネットワーク・Rede)の関係者達から2010年大統領選に向けて、裏口献金
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
連邦最高裁=クーニャ氏に議席剥奪の暫定令=大統領停職直前のタイミング=被告の国家元首代理を避け=カルドーゾ長官、罷免無効を主張
連邦最高裁(STF)のテオリ・ザヴァスキ判事は5日朝、エドゥアルド・クーニャ下院議長(民主運動党・PMDB)の議席剥奪の暫定令を出したと5日付伯字各紙サイトが報道した。 今回の暫定令は、昨年12月
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジウマ罷免問題は本会議へ=委員会が38対27で承認=運命の全体投票は17日予定=カギを握るのはPRか
11日、ジウマ大統領罷免のための下院の特別委員会で「下院本会議で審議を継続する」という報告官の意見書を承認するか否かの投票を行った結果、38対27で本会議での審議継続が決まった。本会議は15日から行
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
サンパウロ市長選=エルンジーナの挑戦=81歳の左翼系元女性市長
本来なら今頃は、10月に行われる全国市長選挙に向けて盛り上がり始めていなければおかしいのだが、ジウマ大統領の罷免問題でそれどころではないブラジル。だが、その陰に隠れながらも興味深い動きは起こっている
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ダッタフォーリャ=「ジウマ罷免」がやや後退=PMDBとテメルの反感増で=PT派とルーラの反撃効く=投票に向けてはなおも苦しく
9日に発表されたダッタフォーリャの最新調査によると、ジウマ大統領(労働者党・PT)の罷免を求める国民の声がやや落ちつき、ミシェル・テメル副大統領(民主運動党・PMDB)の罷免を求める声が高まっている
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
マリーナが注目のテレビ出演=ジウマ政権分裂の最中に
29日、ブラジルは、労働者党(PT)政権で最大のパートナーだった民主運動党(PMDB)の政権離脱でジウマ大統領罷免の動きが一気に高まったことに関する報道一色となったが、その29日未明、ジウマ氏と20
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