メンサロン
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樹海
「悪党には悪党をぶつけるしかない」
「悪党には悪党をぶつけるしかないんだ」――悪の政治学なのか、それとも「実践的なブラジル的政治手法」なのか。11日のTVクルトゥーラの人気討論番組『ローダ・ヴィヴァ』に出演したロベルト・ジェフェルソン
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ジウマ=罷免賛成多数の政党続々と=PSDとPTBも加わる=最大党PMDBも9割方が=連邦政府に残された手は?
17日の下院本会議でのジウマ大統領(労働者党・PT)罷免の投票を4日後に控えた13日、社会民主党(PSD)とブラジル社会党(PTB)が、(罷免反対の議員はいるものの)党としては罷免賛成との立場を明ら
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樹海
たとえ罷免を逃れえても
大統領罷免への動きが加速する中、進歩党(PP)が「ミスター汚職」ことパウロ・マルフ下議除籍に動き出した。同下議の追放を要請したのはシロ・ノゲイラ党首で、保健相や連邦貯蓄銀行総裁の座と引き換えに連立慰
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樹海
日本でこっそりルーラ批判をするムヒカ
日本で大人気のホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領(ドン・ペペ)の思想には、南米の2大国に挟まれた小国という地政学的な条件が深く影響を与えている気がする。その要素もまた日本人から共感を得やすい部分かもしれ
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樹海
ブラジルの景気後退は予想以上
国際通貨基金(IFM)のラガルド専務理事が5日、フランクフルトで「世界経済の見通しは一段と悪化した」との見解を表明、新興国は全般に経済活動が弱体化しているが、ブラジルの景気後退(経済減速化)は予想以
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ブラジル国内ニュース
ジェフェルソンが政界復帰=メンサロンの暴露者が、激動の政界の今を語る
2005年、当時のブラジル社会を揺るがした大型汚職事件、ルーラ大統領(当時)による労働者党(PT)政権による「メンサロン計画」を暴露し、自らも収賄で実刑判決を受けていたロベルト・ジェフェルソン氏(6
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
LJ第27弾=Sアンドレの企業家ら逮捕=ブンライ通して借りた金は
連警が1日朝、大サンパウロ市圏4市でラヴァ・ジャット作戦(LJ)第27弾を敢行、サントアンドレ市(SA)の企業家と労働者党(PT)元事務局長を逮捕したと同日付伯字紙サイトが報じた。その報道概要は次の
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「ブラジルのニクソン」=ニューヨーカー誌がジウマ語る
現在、ブラジルで起こっている政治の混乱は世界的な話題にもなっているが、アメリカの「ニューヨーカー」誌は3月30日付の同誌サイトに、現在のブラジルの混乱やジウマ大統領(労働者党・PT)について語ってい
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
モロ判事が世界のリーダー13位=「アンタッチャブル」の捜査官と比較も
現在、ブラジル史上最大の汚職事件を担当するパラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事が、アメリカの経済誌「フォーチューン」の特集した記事「世界のリーダー50人」の中で、堂々13位にランクインする快挙を成し
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
「罷免は憲法も保障する行為」=最高裁判事がジウマに反論
ジウマ大統領が22日、自身に対する罷免の動きは「民主主義に対するゴウペ(クーデター、golpe)だ、絶対に辞任しない」と宣言したことに対し、最高裁判事らが「罷免は合法」との見解を示したと24日付伯字
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