ルーラ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
5月の輸出、過去最高に=逆風の中の好成績=企業努力の成果表れる
6月3日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二日】ドル安や高金利の向かい風にさらされているにもかかわらず、五月度の輸出は九八億一〇〇〇万ドルに達し、単月での史上最高を記録した。一方、輸入はドル安が
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ルーラ大統領=訪日の成果は
ルーラ大統領訪日の成果は=連載(2)=デカセギ子弟の教育=10月、日伯両政府で意見交換
2005年6月3日(金) デカセギ子弟は日本語で教育するべきなのか、それとも、ポ語なのか――。 今回の日伯首脳会談では、国連改革での協力、二国間関係を新しい段階に進めること、エネルギー分野での協力
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大耳小耳
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
景気の冷え込み明らかに=第1・四半期=前期比0・3%増=設備投資の減少目立つ=せめてもの慰みは農業
6月2日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙一日】ブラジル地理統計院(IBGE)は三十一日、二〇〇五年第1・四半期の国内総生産(GDP)が前期比でわずか〇・三%増と、景気の冷え込みが顕著であること
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
大統領支持率が低下=60%の大台を割り込む=CPI阻止に強い風当たり
6月2日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙一日】二月以降支持率を下げ続けているルーラ大統領だが、五月の調査では五七・四%となり、政権担当以来維持してきた六〇%台の大台を初めて切った。金利を含む経
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ルーラ大統領=訪日の成果は
ルーラ大統領=訪日の成果は=連載(1)=日本移民とデカセギ=対等に位置付け
2005年6月2日(木) ブラジル大統領としては九年ぶりの日本訪問の成果は何だったのか――。日本国内ではほとんど注目を浴びなかったが、訪日期間の五月二十六日から二十八日をはさんで、わずか五日間に国営
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樹海
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
金で恥を捨てるブラジル人=作家リベイロ氏=汚職の習慣にドップリ=民族の誇りと利己主義の間彷徨=国づくりの概念なかったポルトガル
6月1日(水) 【ヴェージャ誌一九〇五号】作家のジョアン・U・リベイロ氏は、ルーラ批判急先鋒の一人となった。下層階級の期待を担って登場した労働者党(PT)政権であったが、政治が泥棒の巣である点では、
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