ルーラ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
農業部門代表 政府を批判=FTAA交渉=政府は”弱腰”=外資導入など積極交渉を
4月13日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十一日】米州自由貿易圏(FTAA)の交渉行き詰まりにより、ここ数年間好調だった経済部門の一つ、農業部門の経営者の間に深い失望感が広がっている。 「F
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
私大の奨学生、倍増=税制恩典制度が功を奏す
4月13日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十二日】税制恩典を享受して福祉団体の認可を得た私立大が、奨学制度による生徒を受け入れたため私大の大学生が倍増した。税制恩典による私立大の免税総額は年間
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日系社会ニュース
大統領訪日 中止に=外相発表 デカセギ支援は強化
4月13日(火) 三月二十五、二十六の両日、日本を訪問していたセルソ・アモリン外務大臣は先ごろ、ルーラ大統領の今年の訪日はないが、日本のブラジル人コミュニティが抱える問題解決のため、代わりに大統領府
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
MST 北東伯で過激化=植林地を無断伐採=農地改革相 「蛮行は容認せず」=後手に回る政府の対策
4月9日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】農地占拠運動(MST)メンバーがバイア州のユーカリプト植林農場で無断伐採の狼藉をはたらいたことで、ミゲル・ロセット農地改革相は七日、事件の四十八時
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ルーラ政権支持率続落=肯定的評価は28%
4月8日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙、エスタード・デ・サンパウロ紙七日】ルーラ政権を「最高、良い」と評価する割合が一週間で三四%から二八%へと六ポイント低下した。 この調査結果はブラジル
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刊行
ブラジル近況が分かる『ブラジル新時代』が刊行
4月8日(木) ブラジルの九〇年代後半以降の足取りと、現労働者党・ルーラ政権の動静を分析した「ブラジル新時代」(勁草書房)が三月刊行された。大学、シンクタンク、貿易振興団体、企業の一線で活躍する気鋭
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
MST、全土で大攻勢=14州70農場に侵入=大統領の警告無視=地主ら、武装で待機
4月7日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙六日】農地占拠運動(MST)の各グループは五日、全国にまたがり合同で占拠大攻勢をかけ、二日からこれまでに、十四州で七十農場に侵入した。政府は暴力的手段に
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ルーラ神話は崩壊か=大衆迎合への可能性=E・ジャネッテ氏、悲観予測=アングラ経済激増
4月7日(水) 【エポカ誌】経済学者で哲学者のエドァルド・ジャネッテ氏はPT政権が〇四年、経済成長率を四%以上に保てないなら国民をPT支持につなぎ留めるため、財政と通貨政策のたがを緩めて混乱を招く可
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
現政権を痛烈批判=カルドーゾ前大統領 選挙に向け陣頭指揮
4月7日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】カルドーゾ前大統領が四日、エスタード紙に論説「現政権の経済政策不在」を発表したことが反響を呼んだ。 社会政策と公社対策が行き当たりばったりで、長
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル、核査察を拒否=核燃輸出に米が横ヤリ=核融合技術は国家機密=北朝鮮並みは心外
4月6日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】伯米間が、安全保障条約と核兵器不拡散条約(NPT)を巡って緊張している。国際原子力条約機関(IAEA)の核査察とブラジル側の見解が大きく異なるため
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