ヴァルガス
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(29)
翌1933年、カフェー樹数は32万5、000本となっていたが、経営は創業以来の赤字から抜け出すことができないでいた。これはカフェーが生産過剰で、市況が極端に低迷していたためである。時のゼッツリオ・ヴ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ハダジサンパウロ市長=PT票田地区への訪問激増=苦戦必至の16年選挙にらみ
フェルナンド・ハダジサンパウロ市市長の公務での市内訪問の数が15年に大きく増え、特に東部や南部などで目立っていると、4日付G1サイトが報じている。 15年1~7月におけるハダジ市長の公務訪問の数を市
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(15)
1926年、北パラナ日本人会が設立された。米蔵は副会長に選ばれ、翌年、北パラナ連合日本人会と改称した時、会長になった。30歳を少し越したばかりであった。 「北パラナに上野米蔵あり」と、サンパウロ州の
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ市民に電気棒が人気=治安改善進まず自衛のため
治安改善の進まないリオ市では、市民が自衛のために電気棒を持ち歩き始めている。これは強盗犯に押し付けてボタンを押すと電気ショックを与えるものだ。 電気棒を規制する法律はないが、商品は正規の製造・流通ル
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(12)
バルボーザは息子たちと土地販売会社を設立、実際に売り始めた。やがて日本人が、その一部を買うことになる。 この鉄道会社の譲渡交渉で、両者の仲介をしたのが、メスキッタであった。交渉成立で彼には手数料が入
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移民の日
ブラジルは汚職で動いている?=ペトロロン摘発で経済悪化=LJ被告の言葉は確かか=生き残りをかける労働者党
14年以降、景気の減速感が強まり、15年に入ってからは、雇用喪失や景気後退(リセッション)の言葉がより頻繁に聞かれ始めたブラジル。5月12日にパラナ州で開かれた下院のペトロブラス(PB)議会調査委員
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日系社会ニュース
恩讐超え握手、感動の場面も=レジスタンス記念館で『闇の一日』=移民迫害の歴史見直しに拍車
映画『闇の一日』(奥原マリオ純監督、12年)上映会が6日午後、サンパウロ市のレジスタンス(抵抗運動)記念館で開催され約200人が参加した。政治経済警察(DOPS)が40年余り使っていた建物を08年に
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
若年層の失業率増大の一途=高学歴者増大と不況の二重苦=「販売員でも」と憔悴の顔
ブラジルの失業率の上昇はすべての世代に影響しているが、とりわけ18歳から24歳までの年齢層への影響が大きい。これは最近まで失業増の影響が少なかった大卒者層も例外ではない。 連邦政府の学生融資基金(F
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル労働者の生産性低下=4人で米国人1人分の成果
米国の調査機関が世界60カ国の官営、民営企業1200社について調べたところ、ブラジル人労働者の生産性は米国人労働者の24・1%に過ぎないとの結果が出た。 労働者の生産性は国内総生産(GDP)と労働者
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
4元下議含む13人を起訴=LJ新しい段階に入る=連邦検察初の政治家告発=汚職企業の資産の凍結も
パラナ州連邦検察庁は14日、ラヴァ・ジャット作戦(LJ)開始以来初めて、アンドレ・ヴァルガス氏(無所属 、元労働者党・PT)、ルイス・アルゴロ氏(連帯・SD、元進歩党・PP)、ペドロ・コレア氏とその
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