ヴァルガス
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
金融危機=食品価格に値下がり傾向=国際相場でインフレ後退
ニッケイ新聞 2009年3月3日付け FGV(ジェットゥリオ・ヴァルガス財団)は二月二十八日、シカゴ穀物市場におけるコモディティ相場の低迷が国内の消費者市場に影響を及ぼし、政策金利の引き下げにも拍車
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
バチスチ亡命容認=政治亡命支持者現る=スプリシ上議、報道官をかう
ニッケイ新聞 2009年2月13日付け 最高裁におけるバチスチ容疑者の亡命容認見直しで報告担当のペルーゾ判事は権威者の意見を求めたところ、スプリシ上議(PT=労働者党)が十一日、容疑者本人の出廷を求
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
バチスチ亡命容認=伊政府が駐伯伊大使召還=大統領、演出と一蹴=外務省へ指示「口車に乗るな」=書簡「国家主権判断」は不動
ニッケイ新聞 2009年1月29日付け イタリア政府は二十七日、ミケレ・ヴァレンシス駐伯伊大使を本国へ召還したことを二十八日付けエスタード紙が報じた。伊政府の行為は、バチスチ容疑者に対しブラジル政府
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松原植民地=56年目の追憶
松原植民地=56年目の追憶=連載〈5〉=日本で松原手伝った梅田さん=「移民事業は国のためだが、親不孝」
ニッケイ新聞 2009年1月23日付け 日本で松原の「かばん持ち」をしていた梅田幸治さん(和歌山、84、モジ市在住)は、一九四一年にクリチーバに移住した兄の梅田礼資さんから松原の手伝いをする旨の手紙
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松原植民地=56年目の追憶
松原植民地=56年目の追憶=連載〈4〉=松原とヴァルガス大統領=知られざる親交の深さ
ニッケイ新聞 2009年1月22日付け ブラジルのために立派な日本人が必要と訴えてきた松原は、五一年のサンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約締結以降、辻小太郎氏と移民の導入権を求めていた。五二年
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松原植民地=56年目の追憶
松原植民地=56年目の追憶=連載〈3〉=松原安太郎の素顔=「虎のような髭をはやした優しい人」
ニッケイ新聞 2009年1月20日付け 植民地に名前をつけられた松原安太郎とは、どのような人物だったのか――。 五月書房発行の「日本・ブラジル交流人名事典(パウリスタ新聞社発行)」によると、松原(
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ナカノ教授=既にリセッション=高金利がブラジルをダメにする
ニッケイ新聞 2009年1月14日付け 「ブラジルはリセッションにあり、米国は気力喪失症にある」とFGV(ジェットゥリオ・ヴァルガス財団)のナカノ・ヨシアキ教授が十二日、Laporde開発会議で講演
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
産業界=まだまだ続く解雇や休職=人員削減希望企業が1/3=12月だけで60万人失職か
ニッケイ新聞 2009年1月13日付け 国際的な金融危機で販売低下や在庫急増に見舞われた産業界で、三二・五%の企業が二月までに人員削減の意向と十一日付エスタード紙が報道。 十二月のジェツリオ・ヴァ
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金融危機会議=火花散らした会議=銀行頭取と中銀総裁が激突
ニッケイ新聞 2009年1月9日付け 国家原油庁(ANP)が、ブラジルの石油の輸出入均衡は僅か二年しか続かなかったと述べたことを八日付けエスタード紙が報じた。 貿易局(Secex)の発表によれば、
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最悪なら09年経済成長率ゼロ=国連白書=危機への楽観視を批判=経済政策の変更が急務=「悪いシナリオに近づく」
ニッケイ新聞 2008年12月2日付け 十一月三十日、ドーハで行われている国連の資金調達に関する会議で、来年の世界経済成長に関する三つのシナリオが公表され、ブラジルの場合、経済成長率は最悪なら〇・五
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