ヴァルガス
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東西南北
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
高速道路料金値下げへ=7月1日から、物価調整受け
2006年6月23日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十二日】サンパウロ州七十九カ所の高速道路料金所のうち、十三カ所が七月から値下げとなる。 値下げ幅は〇・一〇レアルから〇・二〇レアルと小幅
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日系社会ニュース
孫の代で実る返還運動=旧サントス日本語学校=3月に陸軍が承認=来月までに戻る可能性も=残るは連邦の決断へ
2006年5月6日(土) 「立ち退きさせられた日は肌寒い冬の日でした」――第二次大戦中に敵性国資産として接収されたサントスの日本語学校を、陸軍が返還を認める書類にサインをしたとの五日付けエスタード紙
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
石油自給国仲間入り果す=日量168万バレル産出=浮かれる大統領に野党がクギ
2006年4月25日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十二日】リオデジャネイロ州沖のバシア・デ・カンポス海底油田で新たに日量一八万バレルの新油田が発掘されたことで、ブラジルは石油自給国の仲間入
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
孤立感深める大統領=重臣2人を失う=協力者に多くの権限委譲=何も知らないPTの象徴
2006年4月19日(水) 【ヴェージャ誌一九五〇号】最後の地上の天使、パロッシ前財務相の失脚により、ルーラ大統領の孤立が明白になってきた。大統領公邸アウヴォラーダ宮の改修は一八〇〇万レアルをかけて
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
何の病患うブラジル経済=製造業競争力低下めぐり諸説
2006年3月29日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】ジェトゥーリオ・ヴァルガス財団のナカノ教授がブラジル経済をオランダ病と呼んだことで、経済学者らが異論を唱えた。学者らが探しているのはオ
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大耳小耳
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
為替危機はオランダ病=中銀、症状を見て原因を見ず
2006年3月15日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二月五日】〇五年にブラジル経済をオランダ病と診断し警告したのは、ジェトゥーリオ・ヴァルガス財団のナカノ教授であった。中央銀行はその後、ドル買
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
民主主義に忍び寄る大衆迎合=運営能力なく政権を弱体化
2006年3月8日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二月十二日】政治学者でサンタカタリーナ連邦大学のエクトル・R・レイス教授が、南米諸国では八〇年代から民主化運動が始まったが、民主主義と大衆迎合
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
(FGV財団調査発表)製造業が人員整理を計画=奈落へ拍車の産業界=現経済政策のツケが回る=大統領選控え動き始まる
2006年1月14日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十三日】ジェットゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)は十二日、国内製造業の三二%が〇六年第1四半期に人員整理を計画しており、〇五年末の落ち込みに
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