上塚周平
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日系社会ニュース
笠戸丸ツアーを=静岡県人会=サントスから旧入植地へ
ニッケイ新聞 2008年5月22日付け 静岡県人会は、六月十八日から二十日まで、「笠戸丸ツアー 先駆者の足跡を訪ねて」を主催する。催行旅行代理店はブラスヴィア。三日間にわたり、笠戸丸移民はじめ、初期
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熊本日日から泉編集委員=県人移住者、勝ち負けを取材
ニッケイ新聞 2008年3月25日付け 熊本日日新聞社編集局社会部の泉潤次長・編集委員が、十七日来伯、強行軍で取材中である。 対象に挙げたのは、戦後日系社会の勝ち負け抗争、ブラジルのプロアルコール
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平野運平胸像に募金を=静岡県人会が呼びかけ
ニッケイ新聞 2008年3月13日付け ブラジル静岡県人会(杉本教雄会長)では、六月十八日に静岡県掛川市で除幕予定の平野運平胸像建立費用の募金を広く呼びかけている。 これは、初期移住者のために尽力
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日伯交流元年記念訪日団=御陵墓参、神戸式典にも参加=ブラスヴィア社
ニッケイ新聞 2008年2月22日付け ブラスヴィア旅行社(石井久順社長)は「日伯交流元年特別御陵墓参訪日団」への参加者を募集している。 旅行日程は四月十八日に聖を出発。東京では大正天皇の多摩御陵
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戦後コロニア再生の秘話――本永群起さんに聞く=「山本喜誉司の特命帯びて=地方1千カ所を回った」
ニッケイ新聞 2008年2月12日付け 五十年祭と百年祭の決定的な違いは、語り部がいなくなったことだな――。サンパウロ市四百年祭からサンパウロ文化協会創立にいたる戦後コロニア再生の現場を踏んだ本永群
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上塚周平〃起点〃に=第1回緑のコンサート熊本で=「緑の大使」谷本知美さん熱唱=ブラジルでの植樹の重要性訴える
ニッケイ新聞 2008年2月1日付け 【熊本発=藤崎康夫東京支社長】熊本市花畑町の熊本市国際交流会館のホールで、一月二十五日、第一回「日本緑のコンサート」が開催された。十月来伯する緑の大使、演歌歌手
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新年祝賀会で「読書」のすすめ=特に推奨〃移民の本〃=昨年寄贈受けた椎の実学園=先輩が翻訳した『荒野の人』も
ニッケイ新聞 2008年1月9日付け 椎の実学園(落合磨園長)の新年恒例祝賀会で、日常的な弛(たゆ)まぬ「読書」が生徒たちにすすめられた。昨年、同学園の学級文庫に外部から十二冊の新刊本が寄贈されたが
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上塚周平伝ポ語版=サンパウロ市でも出版記念会盛大に=「ルーツを見直す契機に」
ニッケイ新聞 2007年12月28日付け 「移民の父・上塚周平伝『荒野の人』」(能美尾透著、ニッケイ新聞刊)のポ語版『O Homem da Mata Salvagem A Saga de Shuhe
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祖父司、アマゾン訪問=孫芳郎氏が思い出語る
ニッケイ新聞 2007年12月27日付け ニッケイ新聞は、今回の寄贈に際し、上塚司の孫にあたる芳郎氏にコメントを依頼、祖父司はもとより、その従兄弟にあたる周平とのエピソード、五回のアマゾン訪問での思
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熊本で「みどりの会」スタート=ブラジルの大地に緑を=「共に運動進めたい」=ブラジルからの訪問団迎え運動盛上がる
ニッケイ新聞 2007年12月21日付け 【東京支社、藤崎康夫支社長】ブラジル日本移民百周年を機に、日伯両国の絆を一層強めようと、熊本で「みどりの会」(清田和之設立委員会代表)がスタートする。ブラジ
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