上塚周平
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日系社会ニュース
「ふるさと巡り」勉強会=県連が事前に〃招集〃かける
2006年1月11日(水) 二月に開催される第二十四回ふるさと巡りに先立って、十九日午後二時から宮城県人会会館(Rua fagundes152)で「第二回学ぼう語ろう歌おう日本移民史」と題した勉強会
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東本願寺の浦部師渡伯50年=記念報恩講、信徒ら祝う
2005年12月10日(土) 南米別院東本願寺の浦部玄さん(78、真宗大谷派南米開教監督)の渡伯五十周年記念式典が、去る十一月二十七日午前十時から同寺院で開催され、集まった大勢の人に対して報恩講が行
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「初の抽象画」50年前に描く=「ブラジルのピカソ」間部さん=「マナブ・マベ美術館」建設構想、節目に浮上
2005年12月01日(木) 独自の画境を開拓し「ブラジルのピカソ」と呼ばれた抽象画家の間部学(1924―1997)が一九五五年に描いた「瞬間の律動」。後年、自伝で「初の抽象画」と位置付けたこの記念
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熊本放送から取材に=100周年特別番組を企画
2005年10月11日(火) 「移民の存在をもっと知らせたい」。移民百周年記念番組を制作するため、熊本放送の報道制作局から村上雅通専門局次長が八日に来伯した。十八日の帰国までの間、プロミッソン、ロン
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8年振りに返す=橋本梧郎氏らの資料=NHK
2005年10月4日(火) 【既報関連】サンパウロ博物研究会の顧問、橋本梧郎氏(92)とパラナ州グアイラ市在住の松山芳子さん(77)がNHKに好意で貸していた資料が八年越しに返還された。七月の本紙掲載
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■ひとマチ点描■移民の父の碑を守る
2005年7月30日(土) サンパウロ市から約五百キロ離れているプロミッソン移住地に移民の父・上塚周平翁の頌徳碑が建つ。その碑を守る墓守のような人がいる。八十四歳の二世・安永忠邦さんだ=写真=。
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熊本で花開くイッペー=移民の父・上塚周平顕彰会発足=――100年、形だけでなく実のあるものに
7月6日(水) 【東京支社、既報関連】ブラジル日本人移民が渡伯し百周年を迎えるまで、あと三年に迫った六月十八日午後七時半から、熊本県下益城郡城南町(旧杉上村)「火の国総合文化センター」で、ブラジル移
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移民の父偲んで=上塚翁の墓参り=プロミッソン市=静岡県人会
7月6日(水) 静岡県人会(鈴木静馬会長)は二日、プロミッソンの市営墓地を訪れ、移民の父、上塚周平の墓参りを行った。参加したのは、三日に催されたカフェランジャ第一平野植民地九十周年に出席した三十八人
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■ひとマチ点描■この国にほれて50年
7月1日(金) 「だいたいは10年で帰る予定だったが、ブラジルに惚れたから帰らなかったね」。そういって目を細めて微笑むのは、10月に来伯50年を迎える浦部玄さん(77、真宗大谷派南米開教監督)=写真
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恩師・夏目漱石と移民の父・上塚周平=五高時代の写真見つかる=作句も影響を受ける
6月23日(木) 【東京支社】昨年十二月十一日、熊本県川尻で病院経営をする上塚周平の甥・上塚昭逸さんを清田日本フェアートレード委員会・清田和之さんとニッケイ新聞東京支社の藤崎康夫支社長が訪れた。その
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