上塚周平
-
オーリャ!
-
大耳小耳
-
日系社会ニュース
18年皇族ご訪問の要望上がる=リンス入植100周年記念で=梅田大使、上塚の墓参りも=間部画伯の孫の石碑除幕
日本人リンス入植100周年記念式典が21日、同市の聖アントニオ教会前広場で行なわれた。この日はリンス市制96周年日でもあり、リンスのエドガー・デ・ソウザ市長、リンス文協の松浦秋夫会長、リンス市役所、
続きを読む -
日系社会ニュース
ノロエステ=日本語普及会=体育、料理、俳句に肝試し=友情の輪広がった林間学校
ノロエステ日本語普及会(中場マサ子会長)の第52回高学年林間学校が1月30、31日の両日、サンパウロ州ミランドポリス市第3アリアンサ地区で開催された。 スローガンは「一生懸命!! 思いやり、信頼」。
続きを読む -
日系社会ニュース
ノロエステ連合総会=新会長に安永信一さん=白石さん12年務め勇退=皇室来伯「もう動き始めた」
ノロエステ連合日伯文化協会の定期総会が3月6日、アラサツーバ日伯文化協会で行われた。新会長にビリグイの安永信一氏(68、三世)が就任、6期12年間会長を務めた白石一資氏(かぞし、81、二世)は勇退し
続きを読む -
日系社会ニュース
ダンサーマサシ=リオの後は上塚周平墓参り=日系社会の貴重さ語る=熊本からVイザベル出場
「日本は今、壊れかかっています」――真剣な表情でそう語るのは、熊本で活躍中のダンサー・マサシさん(本名・伊藤雅史)。サンバダンサー歴15年。03年にリオのカーニバルに初参加し、以降来伯を繰り返す。今
続きを読む -
樹海
移民史の基礎文献をポ語訳する意義
大学時代に担当教官に良く言われたのは、「専門家と云われるためには、最低100冊の関係書籍を読め」という言葉だった。当地で「日本移民史の研究者がいない」との嘆きを聞くたびに思うのは、「ポ語訳された日本
続きを読む -
日系社会ニュース
110周年で上塚周平の本出版へ=「移民の父」顕彰、調査=イッペイの会、米原尋子会長
「ブラジル移民の父」上塚周平(1876―1935、熊本)を母県から顕彰する「イッペイの会」の米原尋子会長(69、熊本市)が昨年末から正月にかけて、13年以来5度目の来伯をし、7日に帰国した。サンパウ
続きを読む -
日系社会ニュース
■訃報■能美尾透さん
能美尾透さん(本名=杉田賢郎)が2日、サンパウロ市イタケーラ区の老人ホームで老衰のため亡くなった。享年85。翌3日にはヴィラ・フォルモーザ墓地に埋葬された。四十九日法要は2月21日午前11時から、ジ
続きを読む -
樹海
静岡県人会は先駆者に敬意を表さないのか?
上塚周平は「移民の父」、渡辺トミ・マルガリーダは「コロニアの聖母」と言われるように、平野運平は「祖人」と形容される。その人にしか使われない特別な説明語が着く人物は、移民史上ごく少ない。本当に敬愛され
続きを読む