南米
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日系社会ニュース
梅田大使=「日系社会との連携強化する」=リオ五輪で皇族来伯期待=婦人部高く評価、日本招聘へ
梅田邦夫駐ブラジル日本国特命全権大使が3月31日に来社し、リオ五輪や日系社会との連携強化について説明、「ブラジルが世界有数の親日国となったのは、日系社会の貢献によるもの。それが世代交代を迎えており、
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県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱
県連故郷巡り(北東伯編)=歴史の玉手箱=第1回=「ここにジャポネースあり!」
ブラジル日本都道府県人会連合会(本橋幹久会長)が主催する第45回「移民の故郷巡り」一行149人は、3月10日から16日までセアラー州都フォルタレーザ、北大河州モソロー、同州都ナタルを観光し、現地日系
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪=ブラジル選手にドーピング反応=女子陸上200Mの国内記録保持者
ブラジル・ドーピング防止協会(ABCD)は10日、リオ五輪出場を目指す、女子陸上200メートルのアナ・クラウジア・レモス選手(27)が年頭に受けたドーピング検査で違反薬物が検出されたと発表した。
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日系社会ニュース
小山ウーゴ、7度目の五輪へ=卓球女子代表監督としてリオに=「自信持って戦う選手見て」
ピンポン、ピンポン、ピンポン――サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市にあるサッカー競技場の一室から、小気味良くピン球が弾む音が聞こえてくる。40年以上続く市営の卓球教室で指導するのは、同市生まれ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪=リハーサル大会開催中=シンクロ日本出場権獲得
3月5、6日にリオ市で、五輪7人制ラグビーのリハーサル大会として、女子7人制ラグビー南米選手権が開かれ、ブラジルが優勝を飾ったと6日付伯字サイトが報じた。 優勝候補に挙げられていたブラジルは、決勝で
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
フレッジ=ドーピングで試合出場禁止=リオ五輪には間に合うか?
サッカーのセレソン、もしくは五輪セレソンへの召集の期待がかけられていたフレッジ(シャフタール・ドネツク、23)が、国際サッカー連盟(FIFA)の裁定で、長期間の試合出場が禁止となり、危機に立たされて
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日系社会ニュース
南米流「テマキ」を提案=ミツカンがリオ五輪見据え
【共同】ミツカンホールディングス(愛知県半田市)は22日、ブラジルで「テマキ」として流行している手巻きずしの食べ方を日本国内の飲食店に提案すると発表した。日本生まれの手巻きずしをアレンジし、チーズや
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日系社会ニュース
デング熱 ジカ熱=リオ五輪来伯者は要注意!=日本にウィルス〃輸出〃?=世界に拡散する可能性も
米国当局は15日、中南米地域でのジカ熱感染拡大を受け、妊娠した女性に対し、カリブ海や中南米14カ国への旅行を避けるよう警告した。2月初めのカーニバル期間に北東伯を訪れる観光客が地元に持ち帰り、それが
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
リオ五輪サッカーのOA枠は?=ドゥンガが考えているのはこの3人
2016年に入り、そろそろリオ五輪のことも気になりはじめる頃だが、サッカー・セレソンのドゥンガ監督は既に、リオ五輪のオーバー・エイジ枠(24歳以上、正確には92年12月31日までの生まれ)の3選手を
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2016年新年号