在日ブラジル人
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JICAボランティア リレーエッセイ=最前線から
JICAボランティア リレーエッセイ=最前線から=連載(71)=伊藤菊代=ビリグイ日伯文化協会=教育観の違いに驚嘆!?
2006年12月14日(木) ブラジルに日本語学校教師として赴任してから、もうすぐ二年が経つ。この二年の間、日本とブラジルの様々な違いを目の当たりにして来た。それも、つい子供や学校を比べてしまうのは
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日系社会ニュース
百周年協会=大口寄付第一号は日本から=IPC=ポンと100万レアル寄付=「立派な百周年をやって」
2006年11月30日付け 日本からポンと百万レアルを寄付──。ブラジル日本移民百周年記念協会(上原幸啓理事長)への、初めての大口寄付の贈呈式が二十九日午前に同事務局で行われた。寄付したのは、日本で
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大耳小耳
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日系社会ニュース
在日ブラジル人機関も訪問=USPヴィレラ学長が訪日
2006年11月7日付け サンパウロ大学のスエリ・ヴィレラ学長が十月三十一日に訪日した。 日本政府の招聘によるもの。十一日間の滞在中、東京、浜松、広島、京都、大阪、横浜などを訪れ、大学・研究機関や
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日系社会ニュース
神戸=日伯協会が80周年=28日に記念セレモニー=「国立海外日系人会館」実現を
2006年10月28日付け 外務省最古の外郭財団法人の一つ、日伯協会(本部=兵庫県神戸市)が今年八十周年を迎えるにあたり、本日二十八日、移民船が出航したメリケンパークにある海洋博物館で記念セレモニー
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日系社会ニュース
帰伯逃亡デカセギ問題=「代理処罰が現実的」=浜松=両国専門家が意見交わす
2006年9月28日付け 【静岡発】ブラジルとの犯罪人引き渡し協定に関する法律セミナーが二十四日夜、浜松市内のホテルで開催され、日伯両国側の法律専門家によって討議が行われた。難解な法律論議にも関わら
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日系社会ニュース
デカセギ問題の理解深めて=21日に地域協力者の集い=CIATE
2006年9月14日付け 国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)のセミナー「第三回地域コラボラドーレスの集い」が十七日午前九時半から、サンパウロ市のブルーツリー・パウリスタ・ホテル
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日系社会ニュース
「闇に葬り去られぬよう」=帰伯逃亡デカセギ問題=引渡し条約署名66万人に=静岡市で最後の街頭署名=今後も日系社会の協力を
2006年9月9日付け 【静岡発】「この署名運動は、外国人排斥するためのものじゃない。仲良くやっていくために関係改善していきましょうというもの」。二日午前十一時から、静岡県静岡市の市役所となりの青葉
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オーリャ!
◇コラム オーリャ!
コラム 薬物事件にからんで日本国内で逮捕されるブラジル人が増加している。 警察庁が発表した統計によれば、今年上半期に薬物事犯で検挙されたブラジル人は七十五人。昨年一位のイランを抜き、国籍別に見る
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日系社会ニュース
旧神戸移住センター保存運動=4千強の署名を政府へ
2006年8月31日付け 移民の最後の家を残したい――。多くの移民がブラジルへの期待と不安を胸に過ごした旧神戸移住センターを「国立海外日系人会館」として国で整備保存するための署名活動を行ってきた関西
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