大豆
-
日系社会ニュース
「オーロラ」収穫=イグアスー農協 対日輸出増加へ
4月18日(金) パラグァイのイグアスー移住地で二〇〇二~〇三年期の大豆の収穫がセマナ・サンタまでにほぼ終了した。イグアスー農協によると、今期の栽培面積は約一万七千ヘクタールであった。その中で、同移
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ドル、3・08レアルに下落=昨9月以来の最安値=パロッシ蔵相=「為替介入せず」
4月17日(木) 【フォーリャ紙、エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】外資流入への期待、中央銀行による為替差損分決済の成功、政府の施策に対する海外投資家の承認により、ドルは十五日、二・六二%低下して
続きを読む -
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(5)=コチア参産組入植呼びかけ=サンゴタルド モデルケースに
4月16日(水) カルモ・ド・パラナイーバから八十キロ。一行はこの旅最後の訪問地、サンゴタルドに到着した。 ふるさと巡りの旅行中、行く先々で「コチア」の名を耳にした。 パラカツ、ピラポーラ。そし
続きを読む -
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ
セラードの日系人=ふるさと巡り、中部高原へ(2)=パラカツ、地盤築く=入植後26年 最盛期の半数60家族
4月11日(金) ブラジリア訪問の翌朝、一行は次の目的地、ミナス州パラカツ市へ向かった。ブラジリアから約二百三十キロ。途中で休憩のため、クリスタリーナに立ち寄る。その名の通りかつては水晶の採掘で栄え
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
貿易収支大きく好転=昨年同期比で4倍伸長
4月9日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】産業開発省の海外貿易局は七日、四月同日までの第一週の輸出が大きく伸び、今年の貿易収支が累計で四十億一千万ドルを記録、昨年同期の十億七千万ドルを四倍
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
遺伝子組み換え大豆「人体に無害」=USP、農研公社が発表
4月8日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二日】サンパウロ大学(USP)食品学科のフランコ・ラジョロ教授と農牧研究公社(EMBRAPA)のマリリア・ヌッチ主任は一日、遺伝子組み換え(GM)大豆は
続きを読む -
ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
MGO大豆 自由販売を許可=規制は馬耳東風の生産地
3月28日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十七日】大統領府のシンジェル報道官は二十六日、現在収穫中の遺伝子組み換え(MGO)大豆を内外市場で販売容認する暫定令を、大統領が発令すると発表した。
続きを読む -
樹海
-
日系社会ニュース
牧師が日会会長に=イグアスー移住地、農協も新人事
3月22日(土) 大豆をはじめ穀物やマカダミア・ナッツなど果樹類の栽培が好調で、躍進著しいパラグァイのイグアスー移住地で、今月初め、日本人会と農業協同組合の両方で二〇〇三年度の新しい役員が選出された
続きを読む -
日系社会ニュース
「遺伝子組み換え大豆は安全だ」=弁護士の立場から強調=悪影響はなにもない=フクマさん 管理体制こそ大事
3月21日(金) 遺伝子組み換え作物をめぐる論議が高まりを見せている。南大河州では先日、同州で生産される大豆の約四割が遺伝子組み換え大豆であることが判明。十八日には農務大臣が組み換え大豆の生産、輸出
続きを読む