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ビジネスニュース
ブラジル経済=昨年のGDP成長率発表=-3.8%と26年ぶりの下げ幅=ラ米で2番目の低調さ
3日にブラジル地理統計院(IBGE)が発表したデータによると、15年のブラジルの国内総生産(GDP)は、前年比3・8%減の5兆9千億レアルだったと、同日付伯字サイトが報じた。 GDPが3・8%のマイ
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ビジネスニュース
ブラジル貿易=輸出高17カ月振りに上回る=レアル安で工業製品好調
対ドルレアル安と工業製品の売り上げ増大、農作物の出荷が早まった事で、2月の輸出額は前年同月比4・6%増の133億4800万ドルで、17カ月ぶりに増加に転じたと1、2日付伯字各紙が報じた。 これに対し
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(96)
これは、メジャーと契約して営農して来た生産者に共通する悔しさであろう。つまり、最初、メジャー側からウマイ話を持ちかけられて契約し、セレアイスを植えた。しばらくは好調に行った。 が、彼らが巧みに生産者
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(94)
ともあれ、インテグラーダ側が否定する以上、(コチアが生き返った!)という捉え方は、筆者の感傷が生んだ幻覚であったことになる。 消えた白い雲とは全く別の新しい白い雲が、北パラナの青空高く浮かんでいる―
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(91)
一つ一つ手放し… そのうち、幸い、アリアンサの職員白戸和子さんや農産組合インテグラーダの幹部職員大原シロウ(四郎)さんが、柞磨宗一の縁者、前田パウロ氏を探し出し、事情を聞き、筆者に伝えてくれた。 前
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
チエテ―パラナの水運再開=干ばつで20カ月間停止の後
サンパウロ州北西部のトレース・イルモンス水力発電所とイーリャ・ソルテイラ水力発電所のダムの水位低下のため、14年5月以降、20カ月間にわたって水運が停止していたチエテ―パラナ水路の貨物船の運航が、2
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ビジネスニュース
対イラン貿易3倍増狙う=制裁解除後の関係強化求め=旧来の親イ路線アピール
16日に発表された米国とEUの対イラン制裁解除を受けて、ブラジル政府は今後5年以内に、イランとの貿易額を3倍にする見通しを持っていると19日付フォーリャ紙が報じた。 15年の伯イ両国間貿易総額は16
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『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲
『百年の水流』開発前線編 第一部=北パラナの白い雲=外山脩=(80)
終戦直後の1946年12月、サンパウロから藤平正義という男がやってきて、残り少なくなっていたラミーの事業化を企て、精製工場をつくった。 藤平のことは拙著『百年の水流』改訂版で触れた。終戦直後の勝ち組
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ビジネスニュース
穀物生産で新記録更新=今年も昨年比0・5%増か
ブラジル地理統計院(IBGE)が12日、2015年の穀物生産量は2014年を7・7%上回る2億950万トンだったと発表した。IBGEでは、今年の生産量も昨年比0・5%増の2億1070万トンと予想して
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ビジネスニュース
輸入減で貿易黒字が拡大=マイナス4%成長の痛手=レアル安でも輸出は伸びず
商工開発省が4日に発表したデータによると、景気後退に苦しむブラジルでは、15年の総輸入額が13年に記録した2397億ドルより682億ドル減少し、貿易収支の黒字額が197億ドルに拡大したと5日付伯字各
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