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日系社会ニュース
業種別11部会長集う=会議所、前年回顧、今年展望
2007年3月24日付け ブラジル日本商工会議所(田中信会頭)主催の「業種別部会長懇談会」が去る二月二十三日午後、サンパウロ市のソフィテル・ホテルで開かれた。テーマは「二〇〇六年の回顧と二〇〇七年の
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(36)――真の理解のために=忘れ得ぬセナの輝き=それはブラジルの輝き
2007年3月22日付け いつまでも輝き続けるブラジルの星(2) 翌日のニュースでの正式発表では、この日昼夜併せて十八時間に二十六万人が棺に手を合わせたそうだ。しかし、結局最も大事な肉親との別れの
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
次はバイオディーゼル=課題解決しエタノールに続け
2007年3月21日付け 【エスタード・デ・サンパウロ紙二月二十日】人類は十八世紀まで、船の航行に風力か奴隷の体力を使い、料理には薪を焚いていた。石油や石炭を使い始めたのは、つい最近のことだとジョゼ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
枯草とフスマで椎茸栽培=サンパウロ州ピニャウジニョ郡で
2007年3月21日付け 【エスタード・デ・サンパウロ紙二月二十八日】エ紙農業技術サービス部は、内職のために枯草とフスマ(またはコヌカか大豆糟)による椎茸栽培を紹介した。サンパウロ州ピニャウジニョ郡
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(35)――真の理解のために=ブラジル全域で哀悼の意=英雄セナの死に際して
2007年3月17日付け □いつまでも輝き続けるブラジルの星(1) この辺で、少しアマゾンの話題から離れてみたいと思う。 ブラジル在住者であれば、十三年前当時の記憶が戻ってくるかもしれない、そん
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(34)――真の理解のために=根本的な自然保護策は?=道をつくらないこと
2007年3月14日付け □自然保護と人間の未来について(2) 話を戻して人間と自然との関係を考えたとき、もし地球上の全ての生物が食物連鎖によってしか生きられない、というのが原則だとすれば、食物連鎖
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(33)――真の理解のために=自然保護活動と山火事=何億の動植物が灰になる?
2007年3月13日付け 自然保護と人間の未来について(1) 南米アマゾンで鑑賞魚の採集を正業にしていて、その反対の位置にある自然保護の問題を論ずる、という矛盾を感じながら、今回も飛行機で飛んでい
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日系社会ニュース
細梅鶴孫さんら秀作=NHK短歌大会入選者判る
2007年3月13日付け 平成十八年(〇六年)度NHK全国短歌大会の成績(ブラジル関係分)がわかった。秀作作品と作者名、および入選者名をつぎに紹介する。 ◇秀作 尾崎左永子、宮地伸一選 我が家の四
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身近なアマゾン――真の理解のために
身近なアマゾン(32)――真の理解のために=日本語を話した?カワウソ=すごく笑いがこみあげて来た
2007年3月8日付け □アマゾンのカワウソは「ウッソー」と鳴いた(2) 今回採集に訪れたアマゾン川のブラジル領域中流の町テフェで、偶然知り合ったブラジルのアマゾン自然保護研究機関INPA(インパ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
伯の農業情勢に変化=先進国のエタノール生産で
2007年3月7日付け 【エスタード・デ・サンパウロ紙二月十四日】地球温暖化と米国のエタノール生産で、ブラジル農業に情勢変化が起きている。米国の大豆生産者が作付面積を七・四%減らし、エタノール用のト
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