大豆
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日系社会ニュース
大豆・ラパス移住地50周年=一世の宮里さんが市長=9月15日に記念祭催す
2月15日(火) パラグァイのラパス(La Paz)移住地が今年、入植五十周年を迎えた。九月十五日に記念祭を行う、とラパス日本人会の山田博行事務局長が伝えてきた。同移住地は、イタプア県ラパス市にある
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
中国、伯産大豆輸入を解禁=ロシア、スペインは鶏肉輸入認める
2月11日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十五日】農務省はこの程、中国政府がブラジル産大豆輸入を解禁したことを明らかにした。中国側が昨年、大豆に不純物が混合しているとの理由で船積された大豆の
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日系社会ニュース
大豆「オーロラ」にこだわる=ADESC一行も視察 イグアスー移住地の松永さん
2月8日(火) 「オーロラを含めて非遺伝子組み換え(非GM)大豆の栽培にこだわっている。こだわっているからと言って、経営的なメリットがあるわけではない。大豆の価格は遺伝子組み換え(GM)ものと同じ。
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日系農協活性化セミナー視察旅行=イビウーナ農業の挑戦
日系農協活性化セミナー視察旅行=イビウーナ農業の挑戦③=ゆったり時間流れる=マイリンケの有機栽培畑
2月5日(土) 視察ツアーは早くも終わりに近づいていた。バスは眠りにつく一行に心地よい揺れを与えながら、最終目的地マイリンケ市へと向かった。イビウーナ市の北隣に位置する人口三万人ほどの小さな街だ。バ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
景気は下半期に再び回復=開発相=産業界を励ます=高金利はね返す体力はある=FGV、悲観的観測発表
2月4日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三日】ルイス・F・フルラン産業開発相は二日、〇五年下半期には再度活気を取り戻すと、高金利政策で景気の陰りを見せ始めた産業界を励ます声明を発表した。全国工
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
農産物収穫、過去最高の予測=インフレ抑制に大きく貢献
2月4日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十八日】今年の農産物の収穫量は一億三千四百九十万トンで、昨年度の一億一千九百万トンと比べ、一三・三%の増加となる。ブラジル地理統計院(IBGE)が予測
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〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流
〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流(下)=強く残る日本語=イグアスー移住地 日本祭り参加呼びかけ
2月3日(木) 前日、ラパス(La Paz)移住地で同移住地とピラポ移住地の農協婦人部との交流を終えたブラジル農協婦人部連合会(ADESC)の親善交流団三十九名は、一月二十六日、国道を逆戻りしてイグ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
大豆次期収穫に強気=米国産はサビ病で減産
2月2日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十七日】大豆の国際相場が一六%下がった反面、農薬は一五%、肥料は二〇%とそれぞれ値上がりした。その上、為替差損がある。船積み時は一ドル三・二〇レアルで取
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〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流
〃元気印〃の2450歳が行く=ブラジル農協婦連、パラグァイで交流(上)=ラパス移住地ことし50周年=重点項目、高齢者対策など
2月2日(水) ブラジル農協婦人部連合会(ADESC)がパラグァイに親善訪問団を派遣して、去る一月二十五日と二十六日、ラパス(La Paz)とイグアスー(Yguazu)二移住地で婦人部との交流を行い
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牧場主への道=マット・グロッソ・ド・スル州=辻光義さん講演
牧場主への道③=マット・グロッソ・ド・スル州=辻光義さん講演=「牛は預金より確実」=牧畜専業で生涯現役宣言
2月2日(水) 「危険を分散させるためには何種類もの作物を植えたほうがいいと言われていますが、現在、牧畜以外には何かしていないのですか」。講演後、参加者の一人が質問した。 辻光義さん(66)は答え
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