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姉妹都市 関連記事

飯星下議 帰国報告=ブラジル人教師の派日=「日本政府から求められた」=アニメ・マンガ包含する=文化センター建設計画=サンパウロ市が経団連関係者に説明

ニッケイ新聞 2008年5月17日付け  サンパウロ州、サンパウロ市、サンパウロ州工業連盟(FIESP)で構成する日伯ビジネス使節団とともに、先月十七日から訪日した飯星ワルテル連邦下議が八日午後、サンパウロ市内の事務所で、帰国報告した。そのなかで、在日ブラジル人子弟の教育のため、日本政府からブラジル人教師の派遣を求められたことが ...

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モジ百周年公園、工事着々=6月20日の開所式目指す=先人の労苦に敬意=ブラジル人への感謝の気持

ニッケイ新聞 2008年5月16日付け  日本公園(Parque Centenario)の工事着々と――。モジ・ダス・クルーゼス市役所が中心になって建設が進められている同公園。今年の二月末に安部順二市長が、同公園予定地を視察した、と同市ホームページが伝えている。市長は、ニッケイ新聞の取材に対して、「日本公園は順調に工事が進んでい ...

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岐阜県人会=創立70周年で多彩な行事=知事、議長ら百人以上が来伯

ニッケイ新聞 2008年5月16日付け  ブラジル岐阜県人会(山田彦次会長)は、同県人会創立七十周年、岐阜県人ブラジル移住九十五周年、日本人ブラジル移住百周年を記念して、二十五日午前十時から愛知県人会館(Rua Santa Luzia,74)で記念式典を開催する。節目の年にあわせ、現在、絵画展や着物ショーなど様々な記念行事の準備 ...

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大耳小耳

ニッケイ新聞 2008年5月16日付け  二十五日に七十周年式典を行なう岐阜県人会。現在のところ、母県から来伯が見込まれる慶祝団は百十一人と、かなりの大人数。県人会式典の訪問団としては最大規模だろう。岐阜県内はブラジル国内の自治体と姉妹都市提携を結んでいる市も多く、市長も六人来伯する。そのため、ブラジル内ではほとんどが別々に行動 ...

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マリンガの100周年=記念プロジェクト=「日本公園」建設着々と=歩道や石組み=体育館骨組み完成=観光客増やす経済的な効果

ニッケイ新聞 2008年5月8日付け  北パラナ・マリンガ市の日本公園「パルケ・ド・ジャポン」の建設工事が急ピッチで進められている。日本移民百周年を記念した市あげての一大事業で、二〇一〇年の完工を目指している。七日午後、安永修道マリンガ百周年実行委員会委員長と富居クリスチーナ・プロジェクト・マネージャーが来社、進ちょく状況を報告 ...

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県連ふるさと巡り=リベイラ沿岸とサンタカタリーナの旅=第1回

ニッケイ新聞 2008年5月6日付け  移民八十周年を記念して八八年にはじめられた県連ふるさと巡りは、好評のうちに年二回になり、移民百周年(二十周年)の今回は、第二十九回(長友契蔵団長=宮崎県人会長)を迎える長寿事業となった。参加者数は百八人と歴代二位の多さで、大型バス三台で移動。日系集団地三カ所にくわえ、今回珍しくサンタカタリ ...

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サントアンドレー=高崎公園に親子宰相の石碑揃う=慶祝団迎え、百周年で除幕=「これ以上の喜びはない」

ニッケイ新聞 2008年4月26日付け  サンパウロ州のサントアンドレー日系連合会と同市役所は移民百周年を記念して、姉妹都市提携する群馬県高崎市から松浦幸雄市長ら21人を迎え、24日午前、市内の高崎公園の改修工事お披露目式と、福田康夫首相が揮毫した石碑「温故知新」の除幕式を行った。牧半治同連合会会長は「親子宰相の碑がそろうなんて ...

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2大勢力の軋轢超え、団結=パラナ=ロンドリーナとマリンガ=百周年博覧会=土壇場で一本化へ

ニッケイ新聞 2008年4月19日付け  パラナ二大博覧会が一本化へ――。マリンガ市で開催を予定していた全パラナ合同の百周年記念イベント「日伯技術文化博覧会」が、ロンドリーナ市独自で準備を進めていた商・工・農博覧会「EXPO移民百ロンドリーナ2008」と合同開催されることに決まった。合同博覧会の開催地は、受け入れ母体となるロンド ...

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5月末、初の「ジャパン祭り」=オザスコ文協大々的に

ニッケイ新聞 2008年3月29日付け  移民百周年を記念して、オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO)は、オザスコ市役所、近郊九つの文協と共催で、五月三十一日、六月一日の両日、同体育協会運動場(Rua.Acenbo,100-Jd.Umuarama-Osasco/SP)で、「第一回ジャパン祭り」を開催する。  広大な敷地に四千平 ...

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移民百周年資料館建設へ=沖縄総会=行事やめ資金作りに全力=母県、伯政府からも支援

ニッケイ新聞 2008年2月29日付け  県人社会の記録を後世に――。ブラジル沖縄県人会(与儀昭雄会長)の定期総会が二十四日、サンパウロ市の同会館で開かれ、席上、同会が百周年事業の一つとして沖縄文化センター(ジアデマ市)に建設を進める「移民百周年記念資料館」計画に対し、母県からも協力を得られる見込みであることが発表された。同会で ...

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